基本的な治療法は成人にたいするものとほぼ同じですが、短時間で終了することと、比較的軟らかい材質を使用することが大切です。 また乳歯の根の中に詰める材料は、根の吸収とともに溶けるものを使います。 また、永久歯があるからといってむし歯を放置すると永久歯の卵に影響を及ぼし、変色やエナメル質が欠落する原因にもなりかねませんので、最後まで治療することが肝心です。
これは、むし歯になるリスクをみる検査です。検査内容は3つだけでとても簡単です。 1.唾液の量チェック 2・唾液のPHチェック 3.唾液中の細菌数チェック この検査結果を元に、その方にあった予防方法を立案します。
いずれにしましても、あごの骨を動かす必要があるために、完治までには時間がかかります。当院では、無料で完治までの具体的な計画を提示しています。
以下が、当院での完治までの一連の流れです。
小児矯正器具の取り扱いは、初めての時は扱いがたいとお感じになるかもしれませんが、お子様は数日で慣れてしまいます。
治療期間中は、月に2回ほど定期的に通院していただきます。そのたびに治療の進み具合をチェックします。あまりにひどい痛み等がありましたら、このときにご相談ください。もちろん、いつでもお電話を頂いても結構です。
期間は、6ヶ月〜1年程で、その間1ヶ月に1回程度通院していただきます。