第1教程11時限目 2002/10/6
『えっ、まだ第1段階クリア出来ていないの?』と事務所のヒトに呆れられつつ、さりとて引き下がるわけには絶対にいかないので、ワガママを云い倒して今日も強引に1時間入れてもらった。教官はいい加減なオトコがいいな、と思っていたのだが、今回もまた女性。しかもこれまた厳しい事で有名なオバサン。既にダメそうな予感。。。(_△_;
実際、そうなった。外周コースを周り、この時には『時速は40km以上、カーブできちっとブレーキ』を心掛けて走る。その後、クランクと八の字。これは問題なし。続いて急旋回動作。最初はドキドキしたものの『気合い』と念じて思いっきりバンクさせてターンしてみると、なんのことはなく小周りで回れた。スラロームをやってみたが、『バンクが甘い! もっと倒す! もっと早く!』と説教され、なんどかスラロームをやってみたが、よい出来とはいえなかった。。。。(^^;
急制動もやったが、これもまあ、なんとか出来た。ただ、前回に引き続き『クラッチを切るのが速すぎる!』と云われる。もっと停止ギリギリまでクラッチを切らないか、さもなければエンストさせていいと云われる。その後、何度かやってみて、クラッチを停止ギリギリまで切らないように心がけ、11m以内で止まる事も出来るようになった。
とはいえ、最後に『時速は40kmになるように頑張れ!』といわれたのだが…(¬_¬)
そして、問題の一本橋。やっぱり二回に一回は失敗する。停止線で止まらずに、駆け抜けるだけだったら簡単なのだが、一度停止してから改めて一本橋に突入すると50%の成功率しかないのだ。その理由も不明。。。(T_T)
教官の見ている前でなんどかやってみるものの、やはり内容は不安定。ニーグリップが甘いことによるものらしいが、自分ではどうしていいか、もう正直判らなかった(T_T)
昨日の女性教官と同じく、ニーグリップの練習をする。つまり膝でタンクを抱え込んだまま、コースを回ったり旋回を繰り返したり等をやった。
しかし、それでも成功率が上がらない。さすがにこれだけやってもうまくいかないと、途方に暮れてしまう。。。(T_T)
この時点で、今日はもうダメだろうと自分でも確信した。教官もそうらしく、この後はコースを周り、道路状況にあった適正な走り方を教えてもらった。つまり左に寄せて走ったり、右折の時には大回りに右折しないとか、一時停止の時の止まり方とかを脇について教えてもらう。
この時に教官に『低速時にフラフラと不安定になる』と指摘される。どうやら原因は姿勢が悪いために視線が下に向いていること、ニーグリップが甘いためにバイクが不安定になるとのことだった。また、すぐに足で止まろうとしたり、足で蹴ってバイクを前に出そうとしている…ということも指摘された。つまり、『走行状態不安定』ということなのだ。。。(T_T)
こんなわけで、この時間もまた先の項目に進む事は出来なかった。。。(T_T)
とにかく、一本橋ができるようにならないと第1段階は終らない。コースの安定性は第2段階になってからでもなんとかなるので、まずはバイクにもっと慣れること〜つまり、バイクの操作に不安定性をなくすことを心掛けなさい、と云われてしまった。。。
既に他の誰よりもバイクに慣れているはずなのに…(T_T)
技能時間だけが無駄に増えて行くのが判った。オレって、やっぱセンスないんだろうか?
バイクの免許をとるなんていうのは無理なのだろうか…
技能教習第1段階11時限目 実施項目11,12 復習項目11,12