第2段階1時限目  2002/10/19

今日から第2段階。クソミソだった第一段階のみきわめではあったものの、とりあえず失敗はしなかったということもあり、今日は相当リラックスしていた。不思議なことに、なんか自信までついてきたよ。。。(^^ゞ
っていうか前回、『情けをかけてもらった』ようにしか思えず、それがどうしても我慢ならなかった。このまま引き下がることは断じて出来ない。教習所のヤツラに何とか一泡吹かせてやりたい、との思いが強くなる。
いや、だからといって暴走してヒトを跳ね飛ばしたいとかいうことではないんですが…(^^;
今日は11時からの教習なので9時には家を出る。
電車に乗ってる時に気付いたのだが、今日はシミュレーターの日だった…。

シミュレーター。。。 ( ̄∇ ̄|||

イヤな思い出が蘇る。何しろ、前回は操作さえ出来なかったのだから(核爆)
第2段階になると、この(大嫌いな)シミュレーターの授業が3時間も組まれる。理由は簡単で、バイクの仮免&路上走行体験というのが法律上許されていないからだ。車の場合は、仮免を取得すれば免許所有者を同乗させれば公道を走れるが、バイクではそれも出来ない。その公道での動作をシミュレートするのだ。考えてみれば、とても大切な授業だよね。
でも、ま、要するにゲーセンのバイクゲームみたいなものだ。しかも、出るだけでハンコ押してもらえる。それが3時間もあるのだ。考えてみれば、なんと楽なことか! でも…

超苦手なんだよなぁ。。。(爆死)

午前11時。シミュレーターの授業開始。講師は『イヤミな事を云うイヤなヤツ』と忌み嫌われている教官。生徒はてきぢゃの他に2人。一人は女性。どちらも学生のようだった。
ただ、隣に座った男の教習原簿を覗いてみると、私よりも第一段階での受講数が多かった。おそらく16時限以上…。私よりも教習時限数の多い人間〜つまり“ヘタ”で手間どった人間を実際に見たのは初めてだった。我が親友よ、ご苦労様。。。m(_ _)m
バイクの場合、大抵のヒトはサクサクと免許を取ってしまうのだろうけど、私や彼のようなヒトも存在するのだから、もしこれを読んでいる『バイク教習生』のヒトで、教習過程が上手くいかなかったからといっても凹む必要はないと思う。無理なものは無理なのだし…。
勿論、たっぷり超過料金払わされるけど… ( ̄∇ ̄|||

この時間は市街地をシミュレートした走りの時間。2回目ということもあってか、なんとか『走る』ことだけは出来た。しかし、所詮はスクリーンモニター相手の『オモチャ』。実車との感覚が違いすぎる。なんかね〜、ぎこちないんですよ、私の『走り』が。。。(;¬_¬)
まず慣れるために三人で『周回コース』走行。その後で、一人づつ『街中』を『走行』。とはいえ、私は5分くらいしか『街中』を走れませんでした。

私の場合のコースはこんな感じ。
まず交通量の多いバス通りから車線内に進入(要後方確認と方向指示器動作)。その後、市街地に入り、コンピューターの指示に従って右折と左折を繰り返す。
刻々と変わる道路状況にあわせて、臨機応変にバイクを操ることが目的。停車中のバスを追い越したり、信号での停車と通過、対向車を意識しての大通りでの右折動作。道を横切ろうとする歩行者への対処。あとは、道を適性な速度(たとえば『50キロ設定の道』からの『30キロ制限の道』への進入とか)と、交通法規の順守(標識とか、横断歩道前での対処方法とか)。

私は順番的に最後になったので、前の二人の『走行』を十分に見てからやれたこともあり、それほど問題もなかったのですが、ただ、後ろから車が追い越そうとしていたことに気づかなかったことと、いつまでも三速で走っていたことを、イヤミたっぷりでガンガン指摘されました。
心の中で『ちっ! オレは“市街戦”の達人になりたいんであって、“ポリゴンの世界”の住人じゃねーんだ』とかナマイキなことを考えていましたが、でも、授業自体は勉強にはなりました。。。m(_ _)m
そうか…。時速40キロってのは、四速で走るべきだったのか…。知らなかった…(爆死)

あ、あと、道を間違えて、再スタートさせられました(爆死)
『どこいくんだ!』とか怒鳴られましたが、それは私にも判らんのです、鬼教官殿(爆死)

でも実際の市街地を走るのって、難しそうだなぁ。。。(¬_¬)
まだまだ未熟を感じる…

ぴーえす
教官が、私ら三人に『どーして、そんなに左に傾くかなぁ〜???』と、しきりと吠えとりました。シミュレートの結果を皆でみんなで見ながらチェックするのですが、私を含めて教習生全員が『身体が左に傾いている』のです。。。m(_ _)m
つまり、バイクに乗って左に曲がる時のように、身体とバイクが左に倒れているのです。
鳥瞰図にして全員でモニターをチェックすると、確かに、てきぢゃを含め三人とも身体が左に傾いている…。
でも、てきぢゃ的には自分の身体が左に傾いていたという感覚はないし。。。('_')?
それに、1度も出会ったことの無い三人が揃いも揃って『左に身体が傾く』なんて『クセ』が出るものだろうか?

講習終了後、三人で話しをしたんですが、もしかしてシミュレーターのバランス設定が間違っているのでは…(◎_◎)??

技能教習第2段階1時限目     シミュレーター教習 実施項目1,2,3  復習項目ナシ



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