第2教程第11時限目 2002/11/30
昨日に引き続き、今日も一時間とれた。あまりにもダブり過ぎていると自分でも感じていたので、もう今日こそ決めてやる!と壮烈な決意でこの時間に臨んだ。今日、上手く行けば見極めとなるはず。しかし、教官はあまり相性の良くない女性の教官。9時限目の『荒っぽいヤンキーな彼女』である。。。爆死
ウォームアップの後で、急制動と追い越し・追い抜きの練習をした。運がよいのか悪いのか、この女性の教官に再び急制動を見てもらう事になったが、やはり云う事は同じで『急制動の時にクラッチを切るのをやめろ!』と怒鳴られた。エンストしてもいいし、制動距離内で止まらなかったら検定は一発でアウトだ、と云われたのである。
この時に、てきぢゃの腹が決まった。
『これからは、急制動ではエンストさせる!』…このやり方のみに徹する事にした。検定の時には、安全に止まれるだけではなく、8m以内で止まらねばならないのだから。
エンストさせるのは、てきぢゃ的には本意ではなかったが、もうやむを得ない。しかし、急制動の距離が確実に縮み、操作しやすくなったのは本当。速度に関してはちゃんと40km出せるので、これは問題がないと云われた。
追い越し・追い抜きは何度もやっているので問題なくクリアできた。しかし、これは本当に大切な教習項目であることを公道で思い知る。バックミラーとは良い友達になっておくべきだと、本当に思う。
その後で検定コースを回る。しかし、どうもコースの周回がうまく行かなかった。コース取りの時に『なんかフラフラ不安定』といわれてしまう。コースは覚えているのだが、てきぢゃ自身が、あまり走行に自信を持っていないからだろうと自分でも思う。どうしてなんだろ? と自分でもイヤになる。なんか、こう、自信がないのだ。多分、間に二週間空いてしまって、しかも個人的に仕事のことなどでトラブルを抱えていたので、そういったメンタルな部分が出てしまったのだろうと思う。
『今日で決める!』という決意はアッサリ捨てて、いまはコース取りのミス・ポイントを頭に叩き込むことに切り替えた。その方が役に立つだろうから。。。
当然のことながら、見極めはボツ。それに急制動にもまだ少しだけ不安があるし…
技能教習第2段階11時限目 実施項目14 復習項目ナシ