第2教程第12時限目     2002/11/30

不安を抱えたまま、教習所を立ち去ろうとしていた時、急遽、一人キャンセル分が出来たと云う連絡を受けた。『てきぢゃさん、やる?』と云われたので、一も二もなく『やる!やるやるやる!』と即答。
『今度こそ! 今度こそ見極めを!』と必死の決意で(こればっかり)授業に臨む。

授業はPM5:10-から。さすがにこの季節になると寒くはなってきたものの、いまのてきぢゃには寒ささえ感じることがなかった。
ただし、一つだけ心配なことがあった。それは教官が先ほどの教官と同じ女性の教官であったことだ。この女性とは相性があまりよくない。それだけが不安だ。。。(/-\)

ウォームアップの後、今度は検定コースを回るだけの授業だった。気合い十分で検定コースを回るものの、『夜間渋滞』に巻き込まれ、やっぱりイメージ通りに操作が出来ない。くそっ! これが午前中だったら、と激しく舌打ちして悔しがった。

とはいえ、道路が混んでいるだけでふらつくてきぢゃも情けない事は事実だ。要するに、てきぢゃがヘタなのが悪いのだ。そして、教官はその点を見逃す事はなかった。
コースを一緒に回りながら、またフラフラしているといわれる。しかもコース取りもよくないとのこと。つまり左折→右折のコースでのライン取りや、なによりも『道路状況の見極め』がヘタだとのこと。道路には教習車が一杯いて、どのタイミングでとびだしていいのか判らない〜。
しかし、この状態をここ数日の間、何度繰り返している事か。。。(T_T)
自分でもなさけなくなってしまう。

この不安が悪影響を及ぼしたのか、いままであまり問題にも考えていなかったスラロームで『腕だけで回ってる! やり直し!』と説教される。それもかなりマヂでキレていたよ(@o@)!
こんな調子では見極めもへったくれもない。なんと、この時点で復習項目が出来てしまった。『姿勢悪い』『ふらつき走行』『二速で発進』。。。もう滅茶苦茶書かれた…(T^T)
教官にため息まじりで『…もう1時間、やっとくね?』と問われ、『…そうさせてください』としかいえなかった(T_T) 
こんなんで、いつとれんだろうかと超不安だ。。。

事務局に飛んで行って、急遽キャンセル待ちを探す。すると偶然、明日が空いているのでといわれ、土下座して突っ込んでもらった。
家に帰ってから、今日、教官に指摘されたことを中心にイメージトレーニングをやってみた。もうあと本当に一歩のはずなのに、どうしても手が届かない…(T^T)

技能教習第2段階12時限目   実施項目16,17  復習項目11




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