第2教程第13時限目     2002/12/01

とうとう12月の声を聞く頃になってしまった。。。 ( ̄∇ ̄|||
本来だったら、10月の中旬には免許を取るつもりでいたのに。しかも、今日は教習始まって以来、初の雨。。。路面はびしょ濡れ。そして、今日も教官は女性…(_△_;
しかも、この女性教官は、てきぢゃが第1段階の見極めの時の教官だったのだ。

なぜだ?? こんな時ばっかり女性というのは?? いまのてきぢゃにとっては彼女になってくれる女性以外には興味はないというのに!!!
しかも授業が始まる前には、別の教官に『てきぢゃくん、そろそろとって頂戴よ』とからかわれる。ちっくしょー! 判っとるわいな! 多分、今日が見極めなんだろうと直感で分かった。今日こそは。。。(-_-#)!

今日もこれといった講習項目はなし。当たり前か。。。(^^;
ウォームアップを開始するが、雨の影響なのか、それともプレッシャーかなにかの所為なのか、またまた一本橋が出来なくなった(爆死)。。。もうイヤ。。。(T^T)
今回はヒドイ。なにしろ一回も出来なかった。。。(T^T)
なんか、ボン、と飛び出して一本橋の上に乗ると、スルッと滑るような感じがして超ダメだった…。本当にどうしょうもないな、オレ。。。

この後で、卒業検定用の『一号』『二号』コースをまず一人で練習することになった。教官はもう一人の生徒の方を最初に指導することにしたらしい。
一人で『一号』コースという奴を回った。昨日までに叱られて、覚えた事を丁寧に練習していく。左折の時は左寄せ、右折の時には真ん中まで出て小回りで右折。一時停止、後方確認、足付きから走っている時の姿勢まで…。自分なりになんとか出来るようになったという自信が(少しだけ)ついた。幸いにも、雨は小降りになり走るのに邪魔にならなくなった。

やがて教官戻ってきて『一号か二号、どっちのコースを練習しますか?』と云われたので、少し考えた挙げ句、いま練習した『じゃ、一号』と答えた。すると『じゃ、二号を走って下さい』と。。。(_△_;
なるほど、なかなか粋なことするね。。。でも、ま、これで二つのコースをトレーニングできるのだから、良しとしよう。

教官が後をついてくる中、てきぢゃの『みきわめ』が始まった。坂道発進、クランク、八の字、スラローム。コース取りから踏切まで、大抵はミスもなく終った。
しかし、一本橋をまたしても失敗する。『じゃ、これだけもう一回』といわれ、もう一度やってみることに。。。(^^;
心を落ち着けて、勢い良くポンと飛び出し、後は速度を保ったまま最短の8秒で躊躇いなく駆け抜けること…それだけを念じてトライする。
今回はうまく行った。。。ヽ(^o^)/゛ ようやく一安心。

時間もなくなってきたので、てきぢゃともう一人の生徒の二人でクランク等の練習をする。ところが、てきぢゃもこの人も、なぜか一本橋でズッコける(爆死)
なにしろ酷いのだ。てきぢゃの後に、もう一人の生徒。てきぢゃが滑って一本橋を落ちれば、この人も続いて落っこちる。二人とも5回やってみるが、できたのは最後の1回のみ。。。(_△_;

しかし、それでも遂に『その時』がやってきた(≧∇≦)ノ彡☆★☆
『見極め合格』、その瞬間が、である!

トータル26時間。ようやく『見極め』が終了したのだ。『次は二人とも卒業検定だから』と教習原簿を渡される。しかし、教官はぶったまげたようで『それにしても、驚いちゃった。二人とも、一本橋、全然出来ないんだもの。見極めはOKだすけど、卒検では合格してちょうだいね。特にてきぢゃさんは…』と。。。(_△_;
そりゃ、そうだろう。。。
第1段階の時に、事務所の要請でオレを第2段階に渋々上げたのだから…。どうやら見極めの後で、生徒が卒業検定に落ちた時には、見極めを受け持った教官の責任もある程度問われるらしい。あまりに生徒が卒検に落ちまくるようだと、教官の給与にも響くそうな。
こうなったら、卒業検定は一発で合格するしかない。
アンタの給料、オレ様が救ってみせる。。。爆死!

超激甘な見極めが終った後で、一緒に回ったヒトと話をしてみれば、彼も時間超過の末に見極めだったらしい。そして『やっぱ雨が降っていると、一本橋が怖いッス』と話してくれた。いや、オレも全く同感ですよ、御同輩。。。(≧∇≦)ノ

さあ、いよいよ卒業検定を残すのみだ。やるぞぉーヽ(^o^)/゛

技能教習第2段階13時限目   実施項目11,17  復習項目ナシ




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