第2段階3時限目 2002/11/2
前回から2週間ぶり。予約が全然とれなかったのだ。。。凸(`_')
とはいえ、今日は2時間ほど貰っている。もっとも、1時間はシミュレーターではあるが…。
天気も上々で11月だというのにまだ暖かい。今日の教官は女性。どうも、この教習所では女性ばかりに当たっているような気がする…。
女性の教官の時には、先に進めた試しがないのに…爆死
いつものようにウォーミングアップ。外周3周、八の字・クランク・急旋回で波状路。そして一本橋とスラローム。一本橋は止まらずに駆け抜けるだけ。この時には非常に安定している。どうやら、てきぢゃのクセらしいが低速時には急激にフラフラすることを改めて実感する。
今日はこの後で、検定に使われる『一号コース』『二号コース』の練習をする。
さすがのてきぢゃも今日ばかりはコースを覚えてきた。教官と一緒に二号コースを回る。
何が出来ないというわけでもなかった。
しかし、教官からは『どうも姿勢が安定していない』といわれてしまう。
特に、止まる時・発進する時にふらつくと注意される。
しまった… ( ̄∇ ̄|||
自分でもそれはよく分かっていた。どうしてなのか、低速時には超フラフラしてしまうのだ。だからどうしても足付きが早すぎてしまう。しかも発進時には、足を放すのが遅れがちになり、まるで『地面を蹴っている』かのような動作になってしまう。。。(T^T)
姿勢も悪く、前屈み過ぎると云われてしまった。だからだろうか? バイクをハンドルでのみ操作しようとしているらしく、これも問題点として指摘された。
あとは急制動。速度は40km以上出していたので問題はなかったが、停止の時に後輪がロックすることと、クラッチを切るのが早すぎると指摘される。これはつまり後輪ブレーキを最初にかけ、前輪ブレーキを後からかけながらクラッチを切る、というてきぢゃのクセがモロに出た、ということだった。
急制動での課題は三つ。いかに素早く短距離で時速40kmまで加速し、奇麗にブレーキングをかけて8メートル以内に止まるか。それもエンジンブレーキを効かせながら、であるm(_
_)m
ちなみに、てきぢゃが良く行く美容院のバイク狂のヒトに云わせると『40kmなんて、10mで加速できるし、6mもあれば十分止まれるよ』なのだそうな…(^.^;)
つまり、勇気を出せばやってやれないことはないらしい。ただ、実際にひっくり返るヒトは後を立たないので、無理は禁物のように思った。なにしろ、我々はシロウトなのだ。ちなみにてきぢゃは『無理!』と思った時には、教官に怒鳴られようと何をしようと、制動距離を延ばしてコケないようにしてました。引っくり返すと、超痛いことはよく分かっていますので。。。m(_
_)m
他の方が、良くひっくり返っているのを見ましたから。。。m(_ _)m
皆さんも、まずは安全を考えて下さいね。
走りながら、『コース取りはOK』と云われる。しかし、この停止・発進時の不安定さの為に、実施科目をクリアすることはできなかった。。。(T_T)
しかし、どうしたら『良い姿勢』で安定して走れるようになるのだろう? 出来ないことを克服するのではないので、非常に悩んでしまった…
次の時間はシミュレーター。いまは気持ちを切り替えるしかなかった。
技能教習第2段階3時限目 実施項目5,6,7 復習項目6,7