第2段階6時限目 2002/11/9
今日も晴れ。そしてなんとか暖かい日であった。まだバイクを乗り回しても寒さはあまり感じない。この日は本来シミュレーターだが、ダブった(涙)。そんなわけで事務のヒトに頭を下げて、なんとかこの日に強引に1時間突っ込んでもらった。事務のヒトもさすがに呆れてましたね。。。(T^T) でも、しょうがないぢゃん。おれだって、スキでダブってんじゃないんだから…
『今日こそは、その9番目の項目をクリアし、とっととシミュレーターをやっつけてやる!』 と心に誓う。しかし、今日もまた教官は女性。しかも採点の厳しいヒト…(T△T)
オレって、本当に女運が悪いんだと思う。。。なんでこんなに女の人ばかりなんだろ???
いや、オンナの教官がいやだというのではない。採点の甘い教官が好きなのだ(爆)。
いつものようにウォームアップ。内容は前回と同じ。ところが、この日、なぜか一本橋が出来なくなってしまった(@o@)! 理由は不明。2回やったが、なぜか2回とも落ちた。多分、もともとのウデが安定していないからだろう。第2教程になってからは、ここまで酷かった事はなかったので、ドッと焦ってしまう。
しかも、このブザマな光景を教官にシッカリと見られてしまった。超ヤバい。。。(T^T)
その後、教官が後ろについて、『1号』『2号』コースを回った。だが、今日の教官はてきぢゃに非常に厳しかった。些細なライン取り(つまり、左折の時には左寄りに走るとか、右折の時には予め右に寄るとか、曲がる時には真っすぐ出てから小回りして曲がるとか…)のミスを非常に細かく指摘した。
これらは卒業検定の時の採点項目になるから、その意味ではミスを指摘してくれたことはありがたいのだが、あまりにも細かいことをグチャグチャと云われてしまい、少し萎えてしまう。挙げ句、またも『姿勢が悪い!』と怒鳴られてしまった。前回にも、その前にも云われたが今回も云われてしまう。。。
正直、この時にはどうしたらいいのか判らないほど困ってしまった。
てきぢゃの不安定さを見抜いた教官は、てきぢゃに『ニーグリップの再確認』ということで、パイロンの回りを小さく何度もグルグルと回ったり、スラロームを何度も繰り返させたりした。確かに、これらの動作でもフラフラとしてしまい、うまく回れない。そのことがますます焦りと不安を生み出し、操作を更に不安定にしているような、そんな悪循環に陥っているような感じがしていた。
このてきぢゃの不安を、教官は見切っていたようだ。
今日の授業はこれだけでおしまい。。。(T^T)
こんな調子だから、何一つとして新しいことを教えてもらうことはできなかった。
第9項目って、一体なんだったのだろう…(T^T)
そして、こんな調子では、一体いつになったら免許なんて貰えるのだろう…(T^T)
投げ出したい気持ちがないではなかったが、事務員に『また落ちたから、実習の時間を突っ込んでくれ! しかも何時間かかるか判んないから、あと二三時間余計に!』と、どうしようもないワガママを云ってのける。なんとか明日に1時間取れると云う事だったので、その時間に強引に割り込まさせてもらった。我ながら、無理なことをする奴だ、と思うのだが…(T^T)
ウチに帰るなり、おもちゃのバイクを右手に持ちながら、今日のミス&指摘されたポイントを思い浮かべつつ、イメージトレーニングをした。端から見たら、とてもマヌケな絵であったろうが、いまのてきぢゃには、他人の嘲笑を意に介するような余裕はなかった。
毎日の日課であるジョギングと腹筋背筋50回を、この日もやってから、寝た。
技能教習第2段階6時限目 実施項目7,8 復習項目8