第2段階7時限目  2002/11/10

今日も晴れだった。いままで教習の時には雨が降った事が無い (^_^) どんなに曇天の日でも、天気予報で『午後から雨』と云われても、雨に降られた事はなかった。『オレって、運がいい』と思うものの、その幸運の補填を神はちゃんと用意していた。

教官は、今日も女性。。。 ( ̄∇ ̄|||

貴方の職場にいる女性の人を、貴方はどう思うだろうか? 大抵は生真面目で、オトコ以上に仕事と責務に忠実で誠実であろうとしていないだろうか? 給与面でオトコに比べて差別されているかもしれない。しかし、だからといって職務を投げ出すような怠慢な女性がいるだろうか? マジメは女の特性でもある。しかし…

マヂ、たのむ! 少し、投げ出してくれよォ〜(T△T)。。。

正直、この時点で『オレ、もう無理だ』とか思った。なにしろこの女性は、真面目で通っている人だから…(T^T)  
さようなら、まだ見ぬ『第9項目』よ。そして、夢よ、ありがとう。。。

ところが、運は意外なところから転がり込んできた。

常日頃、てきぢゃは、ウエストが細いためにベルトではなく、サスペンダーを愛用している。とくにサスペンダーを思いっきりUPし、足が長いかのように見せるのが好きだ(なぜなら、プチ見栄っ張りだからだ!)
ところが今日はサスペンダーの留め金の一つがバカになっていたので、教習のまえに外してしまったのだ。走りながらカチカチと鳴ったり、身体に当たったりするのはいやだったし、なによりも『座って』受ける授業なので、サスペンダーはいらないだろう、と…。
これも単なる偶然だったのだが、これで道が開けるとは。。。(@o@)!

いつものようにウォームアップを始める。内容は前回と同じ。昨日、全ての失敗の端緒となった一本橋もクリアできた。しかも今日はなぜか首回りが軽く、遠くを見る事ができた。そのために安定して視線を作る事が出来た。
その後で、『一号』『二号』コースを回る。この時、背筋はきっちり伸び、しかも足付きが非常に楽だった。そのためにふらつく事もなく、なによりウデが余裕をもってハンドルを握れていたのだ。

そう! これらは全部、サスペンダーを外したために可能になったのだ!!

衝撃。。。 ( ̄∇ ̄|||
自分でも気が付かなかったが、どうやらここ数回の姿勢の悪さは、キツいサスペンダーの悪影響のようであった。なにしろ、肩がとても軽いヽ(^o^)/゛ 本当に操作しやすいと思った。これからはサスペンダーは極力外してからやろう。。。
…っていうか、もっと早く気が付け、オレ(T^T)

どうやら、うまく回れたらしい。そのために、いよいよ『第9項目』と云う奴をやらせてもらうことになった。なんのことはない、時速30kmで右と左のカーブを体験するというものだった。教官の後に続いて時速30kmでカーブを切った。
危なくなったらしょうがないが、できるだけブレーキはかけないでコーナーリングを回ること、と云われてやってみたのだが、30kmでも随分と難しかった。特に左折では、かなりバンクさせなければならないことを知った。
これでようやく『第9項目』をクリア。。。感涙(T^T)

残りの時間で、教官相手に『追い抜き・追い越され』という項目を学ぶ。教官の斜め後ろを走り、教官がブレーキをかけるタイミングを見計らって、適切な距離を保ちながら停止する、というものだ。斜め後ろを走るのは、万が一にも激突ということを避けるため。これは2回やっただけ。
この後で、距離感覚を掴むということをやる。これは走り抜けたポールの間の距離がどのくらいなのかを推測する、というものだった。どちらも体験項目といい、必須項目ではないそうだ。

これでこの時間は終わり。。。m(_ _)m
やっと復習項目無し! 大歓喜ヽ(^o^)/゛これで、ようやく次にシミュレーターに入れる。
事務のトコにいって、『一番近い日の、シミュレーター講習の時間をください』と頼み込む。すると師明後日の13日の朝一だという。
一も二もなくこの時間をゲット。しかし、平日であった… ( ̄∇ ̄|||
ま、いいや。会社には病院に行ったことにしよう、と開き直る。次の日から、身体の具合の悪いフリをすればいいだけのことなのだから。。。爆死

技能教習第2段階7時限目   実施項目8,9  復習項目なし




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