第2教程第9時限目 2002/11/29
土日のみのコースを選びながら、これほどまでにコマ数をオーバーしてしまった私にとって、教習時間の予約をするのはなかなかむずかしい事だった。土日コースは『ダブりがないか、さもなければ1、2時間オーバー』程度のコースであったらしいが、てきぢゃはいまだに先の見えない暗闇の中。
そんなわけで、前回の実習から2週間近くも間があいてしまった。もう、予約がとれないのだ…(T^T)
一応、今日は二時間連続で取っているが、こういう時は、大抵うまくいかないものだという予感が走る。。。(T^T)
あ、ちなみに今日は金曜日。夜の5:10からの授業ですが、キャンセル待ちを狙って真っ昼間から教習所にいました。凄い気合いの入れ様。そして、会社は『病欠』。こちらは凄い怠け様…爆死
しかも夜のPM5:10から。既に真っ暗。とはいえ、思ったよりも寒くはなかったことだけは幸いだった。しかし体調は最悪。酷い風邪をひいてしまって、まだ治り切っていなかった。しかも、荒っぽいねーちゃんが教官。しかし、教官は女性ばかり…。厳しいんだよなぁ、オンナの人は。。。(T^T)
いつもの通りにウォームアップ。その後、急制動と模擬追突体験。急制動では、速度はちゃんと出せたがクラッチを切る癖を指摘される。それも激しく罵声を浴びながら(爆死)。
『クラッチ切るからエンブレ効かないんだよ! エンストさせていいから、最後までクラッチは切らない!』とマイク越しに怒鳴り飛ばされたので、これからは『エンストさせる』戦法に切り替えた。つまり時速40kmで突入し、8m以内でブレーキを掛けることに専念し、クラッチは切らないでそのまま停止。
とはいえ、まだ躊躇いがあって、クラッチを切ってしまう。出来るものならば、エンストさせないで止まりたい、と考え込んでしまう。
また模擬追突体験であるが、前にもやっているのでOK。これは問題はなかった。
他はコースの練習をする。しかし2週間ぶりだったので、この教習所ではお決まりの『夜間交通渋滞』に巻き込まれ、加速・減速・飛び出し・コース変更時に戸惑う事が度々あった。しかも、またまた一本橋で悉く失敗するようになってしまい、超焦る。。。爆死
今日のねーちゃんは結構怒鳴ったりする奴だった。こういうのが相手の時には絶対に怯んではいけないと確信。走り方があまりうまくなかったからか、実施項目は一つだけ、ただし復習項目はナシ、という妥協的な結果になっていた。ま、ねーちゃんの温情と思って感謝しとこうと思う。。。m(_
_)m
しかし、たった一個しか前に進めないことに苛立っていたのは確かだ。うまく行かなかったと云う反省もあって、リベンジを誓ってこの授業を終えた。
技能教習第2段階9時限目 実施項目11 復習項目なし