免許センターという名の地獄…
2003年10月29日
朝の八時に家を出て鮫洲に向かった。いうまでもなく免許の書き換えのためなのだが、てきぢゃは大型の免許がほしいわけではない。『免停なのに免許が更新できるのか? そして中型免許が取消しになっているのか』を確かめるためだった…(爆死)
できるだけ早く確認がしたいため、無理に早起き。そして九時半に鮫洲到着。道程にバス二本を使ったためにすでに疲れ切ってしまった。。。(*_*) バイクでいけば30分も掛からない道なのだが、万が一に無免許扱いだと、車の免許まで持っていかれるので…m(_
_)m
ます受付。書類提出。ここでは何もいわれない(当たり前か…)視力検査の後、申請書類を提出。ここまでは普通だった。『このままいけるか?』そんな淡い期待に胸をときめかせていた時だった。この時、なぜか猛烈に待たされてしまう。なんとなく〜非常にイヤな予感がした。こういう予感だけは大抵的中する。『ヤヴァイか?』の気持ち高鳴った。しかしここでは不発だった(爆死)。ただ単に手続きが遅れていただけとのこと。
写真をとって免許発行を待つようにとの指示。この時、車のシミュレーターが何台も置いてあったので、遊ぶ。しかし、全くヘタクソ。車だと事故だらけだった。自分がペーパーである事をイヤというほど思い知らされた。っていうか、こんなに下手だったかなぁ。。。(-_-;)?
しかし、ここでも延々と待たされた。今回も『ま、大丈夫だろう』と思っていたが、今度ばかりは様子が違った…。いつまでたっても名前が呼ばれない。なにしろ、このデカイ免許書類待合所では、すでに他の全員が免許の更新を終え、てきぢゃ一人しか残っていないのだから(爆)
『ヤバス…』そんな雰囲気がプンプンと漂う中、自分から窓口で訪ねてみる。『あの…てきぢゃですが?』と。
すると『あ〜、あんたね。あんたはこれ』といきなりタメ口&侮蔑な視線を突きつけられ、しかも免許をつき返されてしまった。そこには『行政処分通知書』なる書類が添えてあった。。。(@_@)
その書類の指示に従い、四階の45号室にいってみた。そこには『免許発行拒否・保留係』なる名前の部屋が…。そこで三人の係官に取り調べを受けることに(・・;)
さすがに『ちと、マズイ』という感じ。自分を『全力謝罪モード』に切り替える。昔、項羽と劉邦の時代、英傑といわれた韓信でさえ、若いときにはヤクザの股くぐりをして難を逃れたという…。つまり、一軍の将たるもの、自らの命を粗末にしてはいけないということなのだ。韓信がやったように、ここは警察相手に土下座だ…。そう覚悟を決めた。しかし、そんなことよりも遥かに重大な事実〜そう、『免停』であったことを知らされる。サイコーにピンチ。しかし続けて『免許取消しにはならない』らしいことを聞かされた。ばんざーいヽ(^O^)ノ すでに大型免許を取得していたからだ(TvT)。。。
聞けば、通知書が届く直前であったらしい。非常に残念そうに警察のオヒトたちからグチグチゴネゴネと説教された揚げ句、証書まで取らされた(爆)。そこには『30日免停を回避するため講習を受ける』という感じの内容の書類にサインすることだった。判子も勿論ペッタンコ…。その後、ようやく免許を貰う。当然かもしれないけど、バイクには乗ってよいとのコト。また講習を受ければ前科もつかず、また点数も全てチャラになるとのコト。ラッキー。
ふぅ…、こうして免許の書き換えは終わったのです。得たものは大型バイクの免許、失った物はゴールド免許…。あま酸っぱい勝利、とほほ(TvT)。。。