◆Macのハードディスク換装情報。。。<(_ _)>
ここではiMac/iBook/PowerMac/PowerBookの内蔵ハードを換装したor換装出来たという方の
情報と御意見とを掲載しています。
目下のところ、プレーンテキストですが、情報量が溜まりましたらリスト形式に改めるつもりです。
皆様の御協力、引き続きお願い申し上げます<(_ _)>
・ハードディスクの換装情報
・バルクってなに?
・内蔵8GB問題
・内蔵ハードはIDEで
・ジャンパーピンと物理フォーマット
------ ◆Macのハードディスク換装情報。。。<(_ _)> ここではiMac/iBook/PowerMac/PowerBookの内蔵ハードを換装したor換装出来たという方の ・ハードディスクの換装情報 ------ ◆Quantam製のFireBall LM15(7200rpm,15GB) …おやじ様情報 ◆Quantam製の
FireBall lct20(4500rpm 20GB) …ash様情報 ◆Quantum社製のFireBall
AS-20000A(7200rpm 20.5GB) …H.K.様情報 ◆IBM製のDPTA-351500(5400rpm
15GB) …じぇりい様情報 ◆IBM製のDPTA-372050(7200rpm 20GB) …ラーマソフトコア様情報 ◆IBM製のDTJNA-352500(5400rpm
25GB) …かずき様情報 ◆IBM製のDTPA-351500(5400rpm
15GB) …ゆた様情報 ◆IBM製のDTPA-352250(5400rpm
22.5GB Ultra-ATA/66) …ジェイ様情報。 ◆IBM製のDARA-212000(5400rpm
12GB) …mabopi様情報。 ◆IBM製のDJNA-352030(5,400rpm
20GB) …mabopi様情報。 ◆IBM製のDTTA-351010
(5400rpm 10.1GB) ◆IBM製のDTLA-305030(5400rpm 30GB) …クズノハ様、hrk様情報 ◆IBM製のDTLA-307030
Deskstar 75(7200rpm 30GB) …ぽち様、masa情報 ◆IBM製のDTLA-305020 (5400rpm 20.5GB) …m.n様 ◆IBM製のDTLA-305040 (5400rpm 41.1GB) …lunch様情報、Max様 ◆IBM製のDTLA-307045(7200rpm
46.1GB) …YT様 ◆IBM製のDTLA-307020(7,200rpm
20GB) …あさきあけ様情報。 ◆IBM製のDTLA-307060(7,200rpm
60GB) …Y.T.様情報 ◆IBM製のIC35L080AVVA07-0(7.200rpm
80GB) …ぱた様情報 ◆日立製Deskstar(AUG-2006製造)のHDS721616PLAT80
(7200rpm・164GB) …かけだしのオヤジ56才様情報 ◆日立製のIC35L120AVV207-1(7.200rpm 120GB) …OU様情報 ◆Seagate製のST320423A(5400rpm 20.4GB) …のっつー様情報 ◆Seagate製のST380021A(7200rpm 80GB) …TS様情報 ◆Seagate製ST360020A(5400rpm
60GB) …Tiny-MID様情報 ◆Maxtor製MXT-54610H6
(7,200rpm 46.1GB) …jun様情報 ◆Maxtor
MX-6L040L2 (7,200rpm 40GB UltraATA133) …川崎市のJun様情報 ◆Maxtor 流体軸受採用HDD、4D040K2(40GB
DiamondMax D540X 5,400rpm) …じゃの様情報 ◆Maxtor
D540X-4G160J8(5,400rpm 160GB) …TKAtelier 様情報 ◆Maxtor製のDiamondMAX16/M4R080L0(5.400rpm,80GB) …さっちん様情報 ◆IO DATA製UHDI-20GH/DV (5,400rpm 20GB) …よしき様情報 ◆富士通製 OLHD-409FB(5,400rpm 40GB) …lunch様、まさみち様情報 ◆富士通製 MPG3409AT(5,400rpm
40GB) …ラーマソフトコア様、Powie様 ◆富士通製 OLHD-409HF-S
(7,200rpm 40GB) …SHOO様 ◆富士通製OLHD-307FB(7,200rpm 30GB) …Gotou様 ◆富士通製MPG3204AT(5.400rpm
20GB) …bokotti様 ◆メルコ製DBI-U30G7(7,200rpm
30GB) …makoten様 ◆メルコ製DBI-U30G7
(7,200rpm 30GB WIN対応品) … tomy様 【重要補足。。。iMacのハード換装の失敗例に付きまして】 この状態でCD起動するとHDDは認識して必要なファイルが揃っていることが確認 どうやってもダメだったのでついでにいろいろ実験してみました。 【 iMacで二つのIDEハードだ! 】 【 かじょん様から追報告! 】 ----- ◆ Quantum製のFireball
PlusLM(30.0GB 型番ーFB LM30000A 7200rpm) …森屋様情報。 ◆IBM製のDTPA-307060(7200rpm
61.4GB Ultra-ATA/66) …装甲擲弾兵情報。 ◆IBM製のDTLA-307045(7200rpm 46.1GB) …装甲擲弾兵情報。 ◆IBM製のDTLA-307020(7,200rpm
20GB) …mabopi様情報。 ◆Maxtor製のDiamondMax
6800 Model 91360U4(5400rpm 13GB) …ヒロ様情報 【 PowerMacG4/500-DualでRaid 】 …mabopi様情報ヽ(^o^)/゛ 取り付けと設定は日本語の説明書がついているので簡単でした。 問題の速度ですが、システムはQuantum製のハードディスクから立ち上げて、 …てきぢゃ的結論。。。『Macでも出来るヽ(^o^)/゛』 ---- 2.5インチ内蔵ハード ---- ◆IBM製のDARA-218000(4200rpm 18.14GB) …ぱてい様情報。 ◆IBM製のDJSA-220000(4,200rpm
20GB) …lunch様、ひろ様、ぼんざい様情報 ◆IBM製のIC25N030ATCS04/B(4,200rpm
30GB) …おうまさん様 ◆IBM社製のIC25N040ATCS04
(40G 9.5mm) …ジェイ様 【 特別情報 】 しかも、もういっちょ! ◆ten様からはこんな情報を戴きましたヽ(^o^)/゛ ◆バルクとは。。。!? ------ ただし、iMacは『薄型』の3.5インチ内蔵ハードを購入されるべきだと思います。 またハードディスクにはEIDEという(Macの内蔵ハード)形式とSCSI形式の2タイプがあります。 ◆初期型iMacの8GB問題について 【凡例】 結論から云うと、こうです。 …と『三つ』のパー切りをしないといけなくなってしまうのです ◆ジャンパーピンと物理フォーマットについて。。。 また『物理フォーマット』ですが、ショップでバルクを購入した際に『物理フォーマットを ----------------- …ひきつづき、皆様からの情報、お待ちしております<(_ _)>
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¶ハードディスクの換装情報
情報と御意見とを掲載しています。
目下のところ、プレーンテキストですが、情報量が溜まりましたらリスト形式に改めるつもりです。
皆様の御協力、引き続きお願い申し上げます<(_ _)>
・バルクってなに?
・内蔵8GB問題
・内蔵ハードはIDEで
・ジャンパーピンと物理フォーマット
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¶ハードディスクの換装情報
・iMac
Rev.A(266Mhzにクロックアップ,iProTV装着)に載せ変えた3.5インチハードです。
DOS/Vショップで購入したバルク物です。換装後は,立ち上がりの「キュイ〜ン」という音と,
やや「カリカリ」が大きいのに気付きはしますが,慣れてしまえば音はほとんど気になりません。
クラッシュも熱暴走も電源の不安定もなく,快調に作動しています、とのことでした。
・iMac Rev.A(233MHZ)に載せ代えた3.5インチ内蔵ハードEIDEハードです。
回転速度は遅いですが、Ultra ATA/100のモデルです。
・iMac(Rev.B 233MHz)に載せ換えた3.5インチ内蔵ハードEIDEです。
メモリ256MB、バッファ容量2MB、ATA100対応 シーク速度 8.5ms
システムプロフィールでの認識型番はQUANTUM FIREBALLP AS20.5
音もそれ程気にならず、特に問題はありません、とのことでした。
・iMacRev.C(266MHz)に載せ買えた3.5インチ内蔵U-EIDEハードです。
ただし8GB問題引っかかってます。
値段は2000年5月の段階でおよそ\15.000-です。快調だそうです(^^)!
【補足】
bubu様(iMac-233/Rev.B)もIBMのEIDEハード12GB(型番不明ですでに販売終了)を
使っているとのことでしたが、bubu様の場合は『却って遅くなった』とのことでした(^^ゞ
・iMacRev.C(266MHZ)に載せかえた3.5インチ内蔵U-EIDEハードになります<(_ _)>
秋葉原のアミュレットで交換してもらったとのことです。
・iMacRev.B(233MHZ)に載せかえた3.5インチ内蔵U-EIDEハードです。
・iMac Rev.A(233MHZ)に載せ換えた3.5インチ内蔵ハードEIDEハードです。
・iMac Rev.B(ボンダイブルー)233MHz(現在はiMAXpowr 466MHz)の換装です。
これはロジテックのLHD-MAシリーズのLHD-MA22Kというセットで、B7S Crew Liteと
内部フラットケーブルがセットになったもので青白Power Mac G3用ということです。
もっとも、今では売っていないようですm(_ _)m
・iMac-DV(400MHZ)に載せ買えたIDEハードディスクです。アミュレットで換装して
もらったもので、もともとの内蔵ハードはプラネックス社のUSBハードディスクケース
(RX-25H)に入れて使ってらっしゃるそうです。
・iMacDV(400MHZ)に載せかえたIDEハードディスクです。自換だそうです(^^)!
なお元の内蔵ハードはFireWireハードディスクケース(アスクTT-5350FHDグラファイト)に
入れてバリバリ現役です。
でも、このハードは物凄い音がするそうです。一般的にIBMは音が凄いというウワサ有。。。
◆IBM製のDNES-318350
(7200rpm 18.2GB)
◆IBM製のDNES-309170
(7200rpm 9.1GB)
あと、ひさ様がiMacにて御確認されましたハードディスク(てきぢゃもショップや知りあいに
TEL/メルで確認出来たもの)を列挙いたしました。
なお、ひさ様は『iProraid』を別途購入され、ここにSCSIハードを接続して使用されている
そうです! 素晴しい! しかも起動ディスクになるとのことでした(◎_◎)!
・iMac-DVSE(400MHZ)に載せ換えたIDEハードディスクです。もともと13GBだったものを
この30GBのモノに換装されたそうです。面白い話なのですが、HDの始動と終了の音が違うと
いうのは私も実感しています。内蔵ハードを換装したら『ぶちこ!』というぶった切ったような
音がしなくなったとかいう話し、結構聞きますからね。あとクズノハ様は『iMacのHDD、交換
するまでのバラシって大変ですよね?』というお話をされてましたが、大変だと思います(^^ゞ
・もう一件はhrh様の情報になります(^o^)!
iMac(REV.A/ボンダイブルー/233MHz。メモリー160MB、VRAM6MB)に載せ換えたIDE
ハードです。換装作業はジックリ前もって調査すれば誰でも出来ると実感されたそうです。
今回のHDは、YAHOOオークションで入手。¥10,000ちょっとでした。
元のHDはケース(PCI/RX-35U)に入れて、バックアップ用に使っています。
また、ついでにメモリもオリジナルの32メガを抜いて、128メガのものを入れました(合計256メガ)。
メモリの相性によってうまく起動しないという話も聞きましたが、こちらも問題ありませんでした。
ちなみに、メモリもケースもオークションで入手しましたので、HDも含めてかかった費用は¥20,000強。
換装によって体感速度の向上が確認できたということですが、最高の結果ですね(^o^)
・iMac Rev.B(233MHZ)に載せ換えたIDEハードです。元々のものよりも静かで速くなった
とのことでした(ぽち様)
・iMac Rev.A(233MHZ)に換装したIDEハードです。以前のものはWesternDigitalのデフォルト
4GBと比べて劇的にパフォーマンスが改善したとのことでした。
システム:アプリケ:CD-R用スワップ:その他保存領域 = 4G:6G:0.7G:Otherの構成です(masa様)
・iMac Rev.D(333MHZ)に乗せ換えたIDEハードです。音も静かで絶好調とのことでした(^_^)!
・iMacDV(400MHZ)に載せ換えたIDEハードになります。標準ハードはmaxtor社のヤツでした。
コレといった不都合は無く、交換後の方が多少音が小さくなった様な気がします(lunch様)
・iMac333(Rev.D)に載せ換えたIDEハードです。標準ハードはwesternDigitalの6Gです。
音も静かで最高だそうです(^O^) なぜか箱にNECと書いてあるセンチュリー製のモノだそうです。
Dos/Vショップで購入されたということで、良くあるOEM系なのかな?(max様)
・iMac DV SE (1999年 4000MHZ)に載せ換えたハードになります。内蔵 Maxtor 91360U4
(13GB)から換装。電源コードを引き抜くときに多少手こずったものの、IDEケーブルの方は
すんなり外れたそうです。交換時間は10分くらい。ドライブ設定にて初期化。
冷却ファンが無いiMacのため、7200回転のハードに交換して心配していた発熱も、今のところは
大丈夫だとのことです。なお、外したHDはプラネックスコミュニケーション社のUSB接続外付け
ケース「RX-35U」に組み込んで外付けハードとして使用中。
USB接続なのでスピードはかなり遅いです。また、ドライバが必要なので起動ディスクとしては
使えませんでした、とのことでした。
・iMac-rev.A(233MHZ)に載せ換えたものです。全く同じモノをmabopi様がPMG4に搭載されて
います。ちなみにあさきあけ様はハードの交換で『ばきっ!』って壊れるんじゃないかと思ったと
云うほど力が必要だったそうです(^^;。。。
iMac Rev.B(266MHZ)に載せ換えたものです。アミュレットさんで換装してもらったそうです。
このタイプのiMacには8GB問題が出るので、予め判っていたらここまで大きいのは買わなかったかも、
ということでした(^^)
iMac DV 400MHzに載せ換えたものです。元のHDDはQuantum Fireball 10GBで型番不明。
このハードが物理的に壊れてしまったために新規に購入。御自身で換装作業を行われたそうです。
使用感は、旧HDDを使用していたときに比べ、当初カチャカチャ音が気になりました。1か月ほど
たった頃、その音がしなくなったのですが、今でもシステムがスリープする際に「ガッチャン」と
いう大きな音がします。かなり心臓に悪い音です、とのことでした。。。(^_^;)
バルクって、そういうものかもしれませんね。。。
Power Mac G4 (M7641J/Aたぶん)400MHzCPU OS=9.2.2(現在G4 500MHzDualを乗せてます)標準のHDDは
10GBとなさけない(トホホ)ので中古のG4(Q.S)にカード付きで増設されていた160GBのHDDをカード無しで標準の
上に増設しました。取り付けました所、160GBで認識しました。(エ、ェェ!)。
しかし、使用しようとすると「初期化をうながすアラート」が出て、やむなくドライブ設定で初期化した所、
当然のごとくHDDの容量は137GBと成りました、とのことでした。。。<(_ _)>
いわゆる「ビッグドライブ未対応」ということなので、こればかりはどうにもならないようですね。。。(-.-;)
Cuge-G4に換装したものです。もともとはIBM(現日立)のDTLA305020(5.400rpm 20GB)が
載っていたそうです。最初はこれに200GB のバルク品 (HDS722525VLAT80/200) を買って
入れてみたものの、何と128GB までしか認識しなかったそうです。OSX 10.28 でも。
(IEEE 1394 BigDrives仕様対応外付けケースに入れて接続すれば認識します)
そこで現在の日立製IC35L120AVV207-1に換装したそうです。5400rpm と 7200rpm の差は
体感的にはさほど感じませんが、大きなファイルをコピーしてみると明らかに速くなっているとの
ことでした('-^)♪
・iMac Rev.A(233MHZ)に載せ換えたIDEハードになります。標準のハードが壊れてしまったので
こちらを購入したとのことでしたが、MacOS-904環境でパーティションを10GB/10GBの2つに
分けているのに“8GB問題”は起っていない、とのことでした(◎_◎)! な、なぜ。。?
・オリジナルの20GBハードディスクから交換しました。秋葉原のソフマップ2号店で購入。
1万円ちょっとでした(2003年03月時)。実際に動くかどうか不安な点があったので、Laox Mac館で
確認後購入しました。流体軸受 なので、とても静かですし、5400rpmから回転数が上がっているので、
表示・起動など体感的に速くなりました。交換後の古いHDはFirewire 接続のケースに入れてそのまま
使っています。ちなみに古いHDは初期化しなかったので、内蔵時の状態と同じ様に認識しています。
交換の際にはそちらのサイトを参考にさせて頂きましたということでした。ありがとうございます(^_^)
・iMacDVSE(400MHZ)の純正HDD13GB(Maxtor製91362U3)からからの換装です。
換装前に比べると劇的に音が静かになりました。電源のハーネスの硬いことを除けば換装作業も思っていた
よりも簡単でしたとのこと。また『ドライブ設定』でのフォーマットで『オプション』の『全て0にする』を
選択したら、なんとフォーマット完了までに8時間もかかってしまったそうです(^_-)♪
また起動時間が交換前の倍の12-13秒かかるようになってしまったとの報告も戴いています。
なお、取り外したハードディスクはmathey製のFireWire接続ハードディスクドライブケースにいれて外付け
HDDとしての第二の人生を歩んでいるそうです。
◆Seagate製ST360020A(5400rpm
60GB) …小山様情報
・iMacDVSE(400MHz)の純正HDD13GBM(Maxter製91362U3)からSeagate製 ST360020A
(60GB 5.400rpm)にのせかえました。
交換前にくらべると音が劇的に静かになりましたキーンという高周波の回転音がとても気になっていたので
今は実に快適になりました。iMacをばらすのは初めてで慎重に作業にあたりましたが電源のハーネスを抜く
のが少し手こずったぐらいで全体的には想像していたよりはるかに簡単でした。
フォーマットは「ドライブ設定」で行ったのですがオプションの「全て”0”にする」を伴う初期化の
しかたを選んだところ、フォーマット完了までになんと8時間もかかってしまいました。
もとのドライブは緊急起動用にFireWire接続ハードディスクドライブケース(mathey製)に入れて
外付けHDDとして第2の人生を歩んでおります、とのことです('-^)♪
・iMac DV-SE400に換装したハードディスクです。ドライブ設定で初期化OKでした。ATA100で
バッファ2MBもあるので、速くなるかと思ったのですが体感速度に劇的な差は感じられなかった、
とのことでした<(_ _)>
ちなみに、もともと内蔵されていたハードはQuantumのFireBall CXの13GBのもので、現在は
matheyのHDケース(IFC-35)に入れて外付けFWハードとして使用中とのことでした。
回転音は換装前に比べて少し大きくなったものの、シーク音は小さくなったとの事でした。
jun様の面白いお話は、『このmatheyのFWケースは、最初からドライブを認識せず、何をしても
ダメだったので、いきなりメーカーに修理に出しました。今は、使えておりますが、原因は教えて
くれませんでした。修理に出す前にサポートセンターに電話した所、ドライブによっては電源アダ
プターの容量が足りない、その場合はOPTのアダプターを買ってくれなどと言われました』との
ことでした。ちと、酷すぎるぞ、mathey。。。(^^;
ちなみにてきぢゃは此処の会社の2.5inchのFireWireハードを持っていますが、問題はありません。
・iMacDV(400MHz)に換装した内蔵ハードです。とても静かで快適だそうです。
・iMac DV 400MHzにMaxter社製の同HDD(2MB Cache/ 12ms サイレントシークモードセット済)
のものに換装されたそうです。もともと最初から入っていたHDDは、Seagateの10Gです。
HDDの回転音がちょっと気になっていたので、ものすごく静かになって幸せだそうです(^-^)v
・iMac Rev.B 233MHzに換装したものです。デフォルトはWD Caviar24300でした。使用OSは8.6。
ドライブ設定はMacOS8.5添付のJ1-1.6で初期化が出来ました。ただし、初期型のiMacなので認識できる
領域は128GBだったそうです。。。m(_
_)m 音やレスポンスの向上は目覚ましいものがありました。
・ボンタイiMac Rev.Aに載せかえた3.5インチ流体軸受けハードディスクです。もともとG4に乗せ換えたり、
メモリを追加したりと、何度か解剖してるので、今回もチャレンジ。なんとなく、ネジを外して、HDを
交換したまではよかったのですが、OSを入れて再起動するとHDから立ち上がらない!!
結局、ジャンパピンの設定が違い、四苦八苦の末にちゃんと起動させることができた、ということでした。
よかったですね(^o^)!
・iMacDV SE400(1999年モデル)に換装したハードディスクです。交換に際しては特に問題はなく、
ただIDEケーブルと電源ケーブルは非常に堅く、特に電源ケーブルは途方もなく苦労したと云われて
ました(私も同感)。ちゃんとしたペンチを用意したほうがいいなぁ、と実感されたそうです(^^;
・iMac DV(400MHZ-1999年製)に載せたU-ATA/100 、キャッシュは2MBのハードですが、
なんとウワサの『流体軸受』ハードです。lunch様は以前、IBMのDTLA305040(上述の40GB)の
音が気になる、ということでこちらに交換し、その効果は劇的で殆ど音がしないそうです。
また、まさみち様も純正Quantum製Fireballに比べて劇的に静かになったそうです。まさみち様も
『じゅるじゅる』というシーク音と『さー』というHDDの回転音で非常に静かだそうです(^^)
・iMac DV(400MHZ-1999年製)に載せ換えたUltraATA/100、バッファ2MBのハードです。
こちらも『流体軸受』のハードです。ラーマ様曰く『これ以上静かにしたければ、回転を止めるしか
ないだろう』とのことでした。以前、富士通ハード(と東芝)はMacとは相性が良くないと云われて
いたものですが、もはやこうなると完全に過去の話しのようです。
これからは『流体軸受』の時代のようですね(ラーマ様)
・iMac Rev.D(333MHZ-ストロベリー)に載せ変えたものです。換装してみて感じたことは物凄く
静かだったということです。またMacを分解するのも、女性でもやって出来ないことはない!
と実感されたそうです(^^)。。。おめでとうございます(Powie様)
・iMac DV SE(400MHZ-1999モデル)へ換装した『流体軸受』の7,200rpm版です。
もともとのiMac DVに付いていたWDC製のHDよりは静かになりました。
得にシーク音がジュルジュルという感じがするものの、回転音についてはWDC製がそれほどうるさく
なかった為か、少し静かになったかな?という感じです。
7,200rpmという事で、5400rpmに比べると回転音はうるさいのかもしれません、ということでした。
・iMac(rev.D)に換装した『流体軸受』ハードです。なんでも『オリオスペックオリジナル』という
タイプのようです。非常に快適だということでした。おめでとうございますヽ(^o^)/゛
・iMac DV 400 タンジェリン(M7493J/A)に換装した『流体軸受』ハードです。
もともとは『Quantum Fireball CX F/W A3F0B20 10GB』が入っていたそうですが、換装後は
非常に音が静かで夜間でも快適に使用できるとのことでした(^o^)!
ファンレスMacをお使いの皆さんは、是非とも流体軸受に換装するのがよいと思います(^o^)!
・i-Mac G3 333MHz ブルーベリー MacOS8.6。メモリ384MB(128MB+256MB…限界量だそうです)
ハードをiMac333純正の6G→メルコ製DBI-U30G7の30GBに換装。
Windowsで換装する場合だと、「PartitionMagic・DiskFormatter・DriveCopy」の3つのソフトが
付属していました。Macでは使えないのですが。。。爆
音は以前のものとは比較にならないほど静かだそうです。
・iMac333(Rev D) Lime MacOS-8.6。 のバージョンです。tomy様はいろいろと御苦労されたようです。
最初Win対応と言うことでマニアルもほとんど読まずマスター設定でジャンパーピンを設定して組み
込んだところ、ドライブ設定でHDDを認識しインストールもできたのに再起動で起動ディスクとして
認識しなかったそうです。そこでよくマニアルを見てみたらHDD1台設置の場合はシングル設定、
つまりジャンパーピンを抜いてしまうように書いてあったので、抜いて起動したところうまくいきました。
WIN用でもマニアルは良く読んだ方がいいですね、との事でした(^_^)
あと面白い話なのですが、tomy様はハードディスクを『オプション設定のゼロにする』で初期化したところ、
OS9.2.1インストール後、起動が30分もかかるし、ソフトの反応も極端に遅くなってしまいました。
最初はどうしてかわからず、何回も初期化をくり返す、OSを8.6にしたり9.21にしたりと...
そんなこんなで原因が分からず、何をしてもダメだったのでやむなくハードを換装したとのことでしたm(_ _)m
最強の6100を創る会でも回答者として御活躍されています『無為自然』様から、ハードの換装失敗例を
戴きました<(_ _)> てきぢゃとしても非常に有益な情報と思い、ここに『無為自然』様から戴いた
内容を転載させて戴きます。
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iMac Rev.D(333MHz)タンジェリン(RAM256MB,HDD6GB)に富士通MPF3204AT(20GB)を
入れようと作業しましたが、HDDをマスターに設定するとHDDを認識しません。
スレーブに設定すると認識し、OS8.6をインストールできましたが、HDDから起動
させようとするとシステムフォルダがみつけられないのかフォルダに顔アイコンと
?が点滅して起動しません。パーティションは3.5GB,3.5GB,13GBとし、最初の
3.5GBにOSをインストールしてあります。
できましたので、HDDのジャンパをマスタにしてみました。
すると今度はCD起動してもHDDを認識しません。(最初の状態)
iMacをバラした状態でHDDを2台とCD-ROMを繋いだところ、HDDは2台とも認識し、
使用可能でした。(純正HDDがマスター、MPF3204ATがスレーブ)
このとき、CD-ROMにOS CDを入れてみましたが、デスクトップに現れません。
システムプロフィールで見るとCD-ROMは認識されていますが、何も挿入されて
いませんの表示でした。MPF3204ATが悪さをしているのかもしれませんが、
HDD,CD-ROMの3台同時使用は不可でした。
ちなみにMPF3204ATはWinに接続したところ、マスター設定で起動ディスクとして
使用可能でしたので、HDDの故障ではないと思われます。
iMacのHDD交換での失敗例というのを見かけませんので、一応報告してみました。
何かの参考になれば幸いです。
------------
…失敗事例に関しましても、皆様から情報戴けましたらと思います。よろしくお願い致します。
◆Maxtor製の94098UB 45G + Maxtor製 98196HB 81G …かじょん様
・iMac rev.B iMaxPower G3 466に換装。メモリは64+128の192MBです。
iMac Rev.Bの内部IDE端子から外部にケーブルを引っ張り出して外部電源を取って、
2台のマクスター製HDを接続です。IDEケーブルを外に引っ張り出して、外部に2台繋いでいて、
電源は外部から取ってます。ちなみに、iMac内部にHDは入っていないのだそうですヽ(^o^)/゛
この状態で面白い現象が出ているそうです。それは 45Gをマスターに、81Gをスレーブに
設定したところ81Gの方がドライブ設定はもちろん、市販フォーマッタでも34G位までしか
認識してくれませんでした。システムプロフィールも同様に34G位までしか認識してくれず
そこで、マスターとスレーブを入れ替えると不思議と81G迄認識してくれました(笑)で、
マスターの状態でフォーマットをかけ、再度スレーブに設定すると一応81G迄認識してくれる
ようになりました。
が、システムプロフィールをみると。。。やっぱり34Gになってます。不思議な現象ですね〜
…ということでした。かじょん様&かじょん様's iMacに幸あれ。。。ヽ( ´ー`)丿
Maxtor製 98196HB 81Gのスレーブでの認識不良の解決策が判りました。
結論は『ジャンパピンを全部はずす』です。
ヒントになったのは前モデルの60Gのスレーブの設定が”全はずし”であったことで、マニュアルの
設定ではダメだったそうです。もし、同様の環境で使われる方はご注意くださいとのことでした。
マニュアル外での使用方法なので各自事故責任でお願いします(笑)。。。とのことでした(⌒∇⌒)
・PowerMacG4-400にこの内蔵ハードを増設されたとのことでした。
内蔵ハードはQuantum製のFireball PlusKX(10.2GB)で、これがマスター設定。
PlusLMの方がスレーブ設定になっています。購入時 ジャンパ・ピンがマスターの
位置にあるのでスレーブにする時には、ジャンパ・ピンを取り除く事が必要でした。
(IBM製の場合は、ハード側面の二段になっている『ジャンパーピン設定の上段の方参照』
また 内蔵・増設HDともに7200rpmなのですが、シーク音はPlusLM の方が明らかに
小さくなってます。
気になる性能ですが ATTO ExpressPro-Tools2.3.2 で測りますと、8Mbファイルの
読み書きで 26.Mb/sec 以上出てます。またピークの値はATA-66と2Mbキャッシュに
よって読み込み55Mb/sec,書き込み47Mb/secとなります。
・PowerMacG4-500*2(2000Summer)の内蔵ハードです。もともとあったハードを換装し
マスターとして使用しています。ノートンのベンチマークを信じれば付属の5400rpn Quantum製
ハードの二割り増しという性能を誇ってますが、あまり実感はありません。
またガリガリと凄い音がしますが、クラッシュや書き込みミスは発生してません。
購入はDos/Vショップ(ツクモ)で、一切の保証のないものでした。
・PowerMacG4-500*2(2000Summer)の内蔵ハードです。スレーブ設定です。
IBMの場合、ケーブル接続面の左端の上段の方にマスターとスレーブの設定が記されています。
左端上段の最左翼がマスターの設定、その右隣がスレーブの設定です。通常は一発でマウントされます。
アクセス音は静かなのですが、酷く唸ってます。。。(;_;)
・PowerMacG4 -500*2(Gigabit)に増設。スレーブ設定です。音は静かだそうです(^^)
・機種は最初期型PowerMacG4/400PCIの内蔵ハードで、スレーブ接続で入れてます。
もともとはヒロ様の弟さんが自分のWin機のドライブを交換しようとしてDOS/V屋で買った
ものですが、どうあがいても認識されず、ヒロ様のものになりました。
ジャンパーをスレーブにして突っ込んだら、ドライブ設定で一発で初期化できたそうです<(_ _)>
5400rpmでキャッシュも2MBなのですが、最初から入っている純正のWesternDigitalの10GBより、
NortonのSystemInfoの評価は低めです。
なお、MacOS X Serverはスレーブドライブにはインストールできないと言う事になっているようですが、
私のX Serverは増設したMaxtorのスレーブドライブで、ちゃんと動いています。
(ちなみに、スレーブには入れられない、というのを知ったのは、いれてからかなり経ってから。。。爆
ということでしたが、スレーブに入れられないなんて、実はいま初めて知った(^^;)。
MacでRAID。それもEIDE。昔では到底考えられなかった組み合わせです。実際、RaidはSCSIで組む、
というのがMacでもWinでも当然でした。しかし、時流にのってWinではEIDEをフォローするRaid構成が
実現し、我らだけが『疑似Raid』(とはいえB'sCrewである程度は上手くいくのですが)という状況。
しかしmabopi様が果敢にもチャレンジしてくださいました。そのレポートです(一部省略してあります)。
『ACARDのAEC-6860MというIDEのRAIDカードを購入しました。PCIスロットに挿すやつで、私はG4dualに
挿しました。ものすごく速いという事だったので、思わず買ってしまったのですが・・・
DTLA307020(IBMの7200rpm)とセットで33800円(イケショップ/2000年11月末時)でした。
DTLA307020は、G4dualのスレーブで使用しているのと同じディスクです。
カードだけなら19800円で売っていましたが、RAIDを組むには2台のHDが必要なのでセットものにしました。
スレーブ接続のDTLA307020を初期化してセットもののDTLA307020と共にRAIDを組んだわけです。
カードのディップスイッチをストライピングモードにすることで、20G+20G=40Gのハードディスクになり、
システムプロフィールで見るとSCSIディスクとなっています。
ドライブ設定で初期化するのでドライバ類も必要ありませんでした。
Quantum製ディスクとRAIDを組んだディスクで118MBの書類を複製してみたんですが、Quantum製ディスク
では14秒位、RAIDを組んだほうは5秒位でした。目測なのでおおよその数値でしかありませんがかなり高速です。
保存も速くなりました。ただし、大きな書類じゃないと真価は発揮出来ないようです。
起動ディスクにもなりますが、ちょっと心配なので、一応作業用のディスクとして使用しています。
パーティションも切れるらしいので、1度ストライピングモードで初期化したものを再度初期化してパー切り
しようとしたんですが、出来ませんでした。最初からやり直さないとダメなのかも・・・
なので、今は無駄に広いディスクの片隅で仕事をしています』
PowerBook G3/333 Bronze USAに換装した2.5インチ内蔵ハードです。御自分でブロンズを
解体し、約15分で完了したそうです。通常の内蔵ハード4GBよりもシーク音が遥かに静かだと
いうことでした! もっとも、ぱてぃ様は以前パーティションを2つに分けた領域の1つが何度
復旧しても壊れてしまうという症例が出て、半年程で通常のハードディスクに戻してしまったとか。。。(^^;
iBook(reb.B-300MHZのタンジェリン)に換装したものです。ばらすのに相当時間がかかったと
いうことでした(^^; もともと内蔵されていたものはIBM製DARA-206000 6GB 4200RPM。
ただ、体感速度は相当向上したということですのでハードの交換の意味はあったとのことでした。
またひろ様はPowerBookG3 233/14に換装されました。その際、ドライブ設定で難無く初期化しOKと思ったら、
一度液晶ディスプレイを閉じてしまうと起動もスリープからの復帰もできなくなる怪現象に遭遇。
ネットで情報を検索したところ、HDの固体によっては、HDの磁気が強すぎて、ディスプレイが閉じているか
どうかを確認するセンサが反応し、常に閉じっぱなし状態と認識されてしまうとの情報を発見。
最終的にはPowerLabが配布している防磁シールドをもらうことで解決しました。
ぼんざい様はPismo(PBG3-2000)にこのハードを換装されました。換装作業は簡単で、メモリーを付けた
経験のある方ならば山本先生の<http://www01.u-page.so-net.ne.jp/ba2/nsxt/index.htm>のHPが
参考になります。この際の注意点としては、HD側の44ピンソケットが想像以上に固くなかなか外れないことです。
iBook(グラファイトM7716J/A、HD6GB、シングルUSBタイプ)にIBM製のIC25N030ATCS04/Bの
2.5インチ、厚さ9.5mm、キャッシュは2MBの『流体軸受』ハードですヽ(^o^)/゛
おうまさん様はどうしても流体軸受のタイプがほしかったので、これにしたそうです。
『http://homepage.mac.com/dial207/index2right.html』さんを参考に交換したところ、1時間で換装。
中から出てきたのは『IBMのDARA-2060004200rpm ATA/IDEの6.0GB』(純正扱い)でした。
同じようなHDが出てきたので、静音効果は期待できないかと思いましたが、とんでもなく静かになりました。
たまにカリカリという音が聞こえますが、全体的にはかなり静かになったそうです。ブラボーヽ(^o^)/゛
iBook (M8602J/A iBook G3-700Mhz)に自分で載せ替えてみました。白いボディを外すのが一番めんどう
だったそうです(^-^;) 御自分で差し替えた御様子で、ネジを5本(笑)さし忘れてしまいましたが、全然問題なく
動いてくれているとのことでした。
◆AlterationAddict様から、こんな面白い情報を戴きました(^_^)!
Buffalo DBI-UV30GT2 という、回転数不明の30GBハードをMac-G3DT266MHZに入れているという
お話を戴きました。ちなみにDriveSetup(ドライブ設定)であっさりフォーマットできたそうです。
お持ちのMacのROMの関係上、スレーブ設定では起動ディスクにならないためにマスター(プライマリー)の
設定にしているそうです。なお、クロックアップの改造もされていて(爆)、現在、Mac-G3DTは
Bus Clock 70MHz, PCI Bus Clock 35MHz, Processor Clock 315MHz.というスコアだそうですヽ(
´ー`)丿
脱帽<(_ _)>。。。
AlterationAddict様が、今度はSeagate ST330631AをG3-DT266に突っ込んだそうです(爆)
7200 RPM, Buffer 2MB, SeekTime 8.2ns, 30.6 GB, U-ATA_100 対応...
身元がしっかりしていて,スペックも魅力的。 おまけに今回も MacOS9.0 付属のDrive Setup1.81 で,
あっさりと認識してくれたそうですヽ(^o^)/゛
7600/120(+G3-300MHZ)、メモリー256MHZ。このマシンにSeagate/ST313620A(7.200rpm)を
搭載されているそうです(^o^)! このハードもまた皆さんのマシンで使えます。
ten様は、このPM7600/120(往年の名機で、いまなお現役で活躍中のマシンが多い。私も欲しかった)は
内蔵ハードがSCSI HDDなのですが、これを外して完全にIDE仕様にしていらっしゃるそうです。
インターフェースはIDE-ON(ATA33までサポート)を使用し、2パーテーションで問題なく動作しています。
フォーマッターはB'sCrewを使用、MO(FDDで代替え可能でした)を使える事が条件ですが、OSの入れ替え
等内蔵SCSI HDDがなくても可能になっているとのことでした<(_ _)>。。。
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バルクというのは、Windows/Dos-V系パソコンユーザーではお馴染のモノだと思います。
つまり『マニュアルなし、箱なし、保証無し』のいわゆる『バッタもの』です。
売っているお店は、たとえバルク製品に製造ミス等があっても(基本的には)交換や損害賠償には
一切応じてくれません。
その意味で『リスキー』な買い物なのです。ですが、単価が非常に安いと言うメリットからDOS/V
ユーザーは誰もがお世話になっているものなのです<(_ _)>
これらのバルクハードはMacでも使えるものなのです。つまり安くで速くて最新のハードに換装
できるのです。
どこで換装内蔵ハードを買うか? ということですが『DOS/Vショップ』でOKです。
つまりWindows等を売っているお店で買うのです。Macとの互換性は全く問題ありません。
特に最近は、バルク物であっても、大抵は品質が良く壊れることも少ないのが普通です。
自己責任において〜つまり『賭け』なのですが、皆さんも御購入を考慮されては如何でしょうか?
もっとも、私はこのバルクハードで『五万出した2.5インチハードが外れ』だったことはあります
が。。。(^^ゞ あの時には泣きましたけどね(_△_;
ちなみに、型番さえあえば、大抵はDos/Vマシンのパーツは使えます。たとえばラーマソフトコア様はiMacDV
(SlotLoading:タンジェリン)にDos/V用のPC100-222S(256MB-SDRAM)を突っ込んで快適に動かしていらっしゃいます。
こういう場合、当然のように保証は一切ありません。ただし、価格が安いということで利用する人が増えていますよ(^o^)!
◆内蔵ハードは『EIDE』を。。。<(_
_)>
ハードディスクには、iBook/PowerBook用の2.5インチサイズの大きさと、iMac/PowerMac用の
3.5インチハードの2種類があります。間違えないようにしてね。
現在、ハードの値段は1GBあたり\500-600(2000年8月時)くらいです。またハードの容量も
既に40GBオーバーが普通です。内蔵ハードに関しては、新しいものほど速く、大容量であり、
また品質も向上しています。つまり『より安くて高性能なハードが手に入る』のです。
ハードの換装は是非とも考慮したいものです。
基本的には、内蔵ハードは何でも載せられる(と思うけど^-^;)。。。相性の問題さえ無ければですが…
やろうと思えばiMacにも最新の60GBハードだって載るはずだと思うのです。こういう『冒険』をした方の
『冒険談』もお待ちしておりますよ(^-^)/~~
内部スペースが広くないので。。。(ショップ等で確認した方がいいかも?)
最近のカラフル系Macは全てEIDE形式、古い一部のPowerMac(PowerMac7200/7600等)は
SCSI形式です。コネクターから何まで違いますので、タイプは絶対に間違えないで下さいね。
iMacのRev.A(233MHZ)〜Rev.D(333MHZ)のiMacにおいて、パーティションを
複数切る場合に『8GB以上の領域にはシステムをインストールしても認識できない』という場合があります。
これはトラブルではなく、そういう仕様なのだとお考え下さい(ラーマ様、感謝)。
ですので、『ドライブ設定』を使用してパーティションを切る場合、『名称未設定1』と表示される
『番号の若い順』にシステムをインストールする際に、トータル領域が『8GB』以上にならないように
御注意下さい<(_ _)>
たとえば、20GBのハードディスクに、2つのシステムをインストールする、とします。
このときに重要なことは『システムのあるパーティションは、全部8GBまでの領域に入れる』と
いうことです。
『名称未設定1』 … システムをインストールしたパーティション
『名称未設定2』 … システムをインストールしたパーティション
…この2つの合計で『8GB』未満の大きさ
『名称未設定3』 … システムを入れないパーティション(残りの12GB)
全ては『名称未設定』の番号の若い順にシステムをインストールしていって、これらのシステムが入っている
パーティション全部が『8GB』までの大きさに収まっていなくてはならないからです<(_ _)>
Macがシステムをインストールするときにはデータの読み書きの効率を考えてパーティションの各部に
データを振り分けていきます。パーティションをカットすることが、クリスマスケーキをカットするように
切り分けるということではないように、システムのインストールによるデータの配置もまた、先頭部分から
格納されるわけではないからです。大抵はシャトルの動きの効率からパーティションの『前後』の部分に
振り分けられ、最適化がはかられていると思われます。
この『8GB』問題の厄介なところは、この『パーティションの先頭部分から格納されるわけではない』と
いう現実です。
ですから、10GBのハードを買ってきてパーティションを切ろうとしたときに『システム書類は300MBの
大きさだから、パーティションを5GBづつに区切って、その先頭部分にシステムフォルダが有ればOK』と
いうわけには行かないのです。。。(;_;) 難しいですよねぇ。。。
複数台数の内蔵ハードを使う場合(PowerMac-G4系)、SCSIと同じく内蔵ハードのIDEに
ついても『ジャンパーピン』でマスターとスレーブの設定をしてやる必要があると思います。
ちなみに、バルクで買ってきたものは基本的にはハードディスク本体もしくは袋に書いて
あります。考え方はこうです。IBMの場合、ケーブルとの接続面の反対側をご覧下さい。
2段、なんかポッチの位置を示す図が書いてあると思いますが、Macの場合は、この上段だけが
設定に関係するデータになります。その図の、向かって最左側が『マスター』の接続になります。
スレーブ1は、その右隣、更に増設する場合には更にその右隣のスレーブ2の設定にしてください。
なお、このスレーブ番号に意味はありません(Macの場合)。
かつてSCSIという接続機器があった場合、基本的には七つの番号があり、この番号が重複しないように
数字を各接続機器にふっていく、という作業が必要でした。それと同じです。ただSCSIの場合には、
どんな番号を振り分けても基本的にOKだったものが、IDE接続に関しては『一台のときにはマスター、
増設するときには“スレーブ1”から』という風になっているだけです。そういう仕組みなのでしょうね(^^)
ちなみに、マスターとスレーブには明確な区別はなく、スレーブにシステムをインストールしても
ちゃんと動きます。
してください』と云われることがありますが、“ドライブ設定で初期化できるバルクハード
は、物理フォーマットの必要はない”と考えます<(_ _)>
もともと製品の出荷時に物理フォーマットはされているのが通例ですし(物理フォーマットは
ハードのセクターを再設定します。私は昔、失敗してハードをダメにしたことがあります)、
ドライブ設定の物理フォーマットも単にセクター内の情報を書き直しているに過ぎないよう
です。ですから、1度『初期化』〜ほんの数秒で終わるやつ。。。論理フォーマット〜を
かけるだけで、システムをインストールしてOKだと思います。
私のお奨めはMorton-Utilitiesの『WipeInfo』を使うことです(^o^)!
WipeInfoで『ディスク抹消』をやると、この『疑似物理フォーマット』と全く同じ効果を、
遥かに短時間で達成することができますよ〜o(^-^)o
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