MacOS-XのIEのキャッシュを閉じこめようヽ(^o^)/゛

MacOS-Xの標準ブラウザーとして、日常使っているMS-IE。ですが、私の掲示板等で、どうもキャッシュがらみの何かトラブル
らしい症例が散見されるようになりました。そこで、万が一を考えて、IEのキャッシュ領域を閉じこめる方法を考えてみたいと
思います。少なくともMacOS-9x系までよりも、MacOS-Xの方が安全にキャッシュを管理していると思われますが、一応の
安全策の一つとして以下のような方法を提示したいと思います。
・MacOS-Xを起動させたあとで、『貴方のユーザー名/Applications/Utilities』の
 中にある『Disk Copy』をダブルクリックします。

・次に、上のメニューバーから『イメージ』を選択し、以下のように
『新規プランクイメージを作成…』を選択します。

名前は『Cache』、場所は一応ここではデスクトップにしておきますが、
どこに作っても大丈夫です(^o^)!
フォーマットは『MacOS-HFS+』にしてあります。

この状態だと『Users/貴方のディレクトリー/Desktop/cache.dmg』に作られます。

上手くいくと、デスクトップにこのような画面が出てきます。
ただし、cacheの作成場所がデスクトップでない場合には、上の
『cache.dmg』というものは表示されません。
この『.dmg』がディスクイメージの本体になります。
これを叩くことによって『ディスクのイメージの本体』が
作成されることになります。
操作ができるのは、下に出てきた『cache』というヤツです。
仮想に作られたディスクがこれなのです(^o^)!

・次に、『System Preferences』を開き、その中にある『ログイン』を叩いてから、下のような
 『ログイン項目』タブを叩いて下さい。
 開きましたか?(◎_◎)? 開きましたら、『追加』をクリックしてください。

開いたら、先程の『cache.dmg』を選択してください。
ここではデスクトップにありますので、この場所になります。
この『ログイン項目』というのは、昔の『起動項目』にあたるもので、
要は、起動時に登録されたものを起動してくれる機能です(^o^)!

気をつけたいのは、『ログイン項目』では『cache.dmg』を選ぶということですね(^o^)

最後に、IEの設定ですm(_ _)m

IEをダブルクリックした後、メニューバーの『環境設定』/『詳細設定』/『キャッシュ』を
開きます。ここの中段の『キャッシュ』の『場所の変更...』を叩いて、
『cache』を選択します。繰り返し注意になりますが、『cache.dmg』ではありません。
マウントさせた状態で『cache』を選択してください。

通常は『Users/貴方のディレクトリー/Library/Caches/MS internet Cache/』の中に
『IE Cache.waf』があります。このファイルを『cache』の中に閉じこめようと云うのです。

この一連の作業を終えてから、Macを再起動させるとIE用のキャッシュが起動時にマウントされ
IEを起動させたときに、この中に『IE Cache.waf』が封印できますよ(^o^)!

あとは定期的にイメージディスク『cache』の中にある『IE Cache.waf』という書類を
棄ててあげてください。これでOKですよヽ(^o^)/゛

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