◆その4。。。設定書類をバックアップする

現在、我々は『3MacOSX3GB』(武田信玄)にroot権限で入っています。
あとは『ネットワーク』に関する書類を何処か他のパーティションなり、他のメデイアにバックアップする
だけでOKです。
ただし、『xml』形式の書類なので、macOS-Xのインストールされているボリュームにバックアップすると
結局見えなくなってしまうと思います。出来ればシステムがインストールされていないパーティションか
もしくは今、使っているMacOS-91のパーティションに新規にフォルダを作ってバックアップしてもOK。

ちなみにこの設定の場所ですが。。。
『貴方のHD/var(不可視)/db(不可視)/SystemConfiguration(不可視)/preferences.xml(不可視)』
…です。ここの最後の『
preferences.xml』をバックアップすればいいのです。
いまの我々の場合だと『1MacOSX_TCPIP/var/db/SystemConfiguration/preferences.xml』になります。

◆『3MacOSX3GB』(武田信玄)からroot権限でログインし、先ほどネットワークの設定をした『1MacOSX_TCPIP』
(織田信長)を、たぐっていきます(カラム表示が大きくなってしまったので、上下に2分割してあります)。
 前述のように『貴方のハードディスク/var(不可視)/db(不可視)/SystemConfiguration(不可視)/preferences.xml(不可視)』の
 『preferences.xml』をバックアップにかかります<(_ _)>

.

 これです<(_ _)>
 この『preferences.xml』が
 ネットワークを始めとする
 基幹書類になります。

 これを、たとえばMacOS-Xの
 入っていないパーティションに
 コピーしてあげてください。

 MacOS-X以外のパーティションに
 コピーすると、たとえば、、、

    
 という感じになって保存されます。
 これで作業は終了です。

 もしもデータがブッ壊れたら、
 もう一度、root権限で武田信玄の
 ような『のぞき見様システム』から
 ログインし、
 織田信長のような『作業用』の
 MacOS-Xのこの場所に上書き
 してあげればいいのです。

 また、作業用(ここでは織田氏)
 を初期化したら、同じ名前・
 同じユーザー名・同じパスワードで
 1度設定し、この書類を上書き
 してやってください。
 初期化したパーの名前を変えても
 この『preferences.xml』の
 データが生きてしまいますので。

 つまり、この書類をたとえば『武田氏』
 ハードの中の同じ階層の中にいれたとき
 表示が『織田信長』になってしまいます
 (実害はないみたいですが。。。)
 こうならないように、初期化の時は
 注意して、後で任意に設定を変えて
 あげてください。



【 補足説明として 】

これをやるうえで幾つか判ったことがあります。それを下に列挙したいと思います。
とはいえ殆ど判らない事だらけですが。。。(^^ゞ

・いまハードディスク『武田信玄』にroot権限を設定しましたが、このパーを
 起動させても、デフォルトの状態ではroot権限にはなりません。
 つまり『furin(風林)』ユーザーのままです。

・この場合にroot権限を取得したいばあいは、1度ログオフ(左上の林檎マークのトコの中の1番下ですよ)
 してから、改めてrootとパスワードをいれてからログインしてください。
 今回の場合は、ユーザー名に『root』を、パスワードに『tekiroot』を打ち込みます。すると。。。

…というSystemAdministratorというユーザーが出ます。
これをデフォルトにしないほうがいいと思います<(_ _)>



       【 てきぢゃの疑問シリーズ。。。誰か助けて〜シリーズ 】

すみません(^^ゞ。。。私もよく判らないことがありましたので、ここに書きます。
皆さんもここまで来ればピン、と来たと思いますが、『このバックアップの書類、他のMacOS-Xの
同じ階層に置いたらどうなるんだろ?』と考えませんか?
そこで、やってみました。
結論からいうと、『コピーは可能だった』です。つまり、この場合、上のやり方でpreferencesを
とり出したあと、3MacOSX3GB(武田信玄)の中に突っ込めば、出来ました。

やり方は幾つかあり、一つ目は私のMacOS-91のボリューム(パーティション)の中にバックアップ
コピーした『Preferences.xml』書類を確保。
今までの逆の作業で『1MacOSX_TCPIP』のroot権限を取得してから、『3MacOSX3GB』の
同階層にこの書類を突っ込む、というやり方です。

もう一つは、もう一個、さらに別のパーティションにMacOS-Xを突っ込んで、ここのroot権限を
作ってから、finder画面を開いて直接『1MacOSX_TCPIP』から『3MacOSX3GB』にコピー
しました。しかしながら、当然のように『基幹書類』の別パーへの移動はトラブルの元になるような
気がしています。
というのも、このようにして書類をコピーすると、バックアップをとってあった元のデータとして
記録されてしまうからなのです。
この場合ですと、『3MacOS3GB』のハード名は『武田信玄』という名前のハズでしたが、これが
『織田信長』〜つまり『1MacOSX_TCPIP』の設定になってしまいました。
たとえば、Finderを開くと『織田信長』つまり『1MacOSX_TCPIP』のハードの名前が出てしまい
ます。とはいえ、ログインには支障はないと思われます。
ログイン情報はpwd等として別の不可視領域に格納されているからです。
とはいえ、まだジックリ検証したわけでもないので、もしかしたら予想外のトラブルの原因になる
かもしれません。その時にはこの項目は削除したいと思っています。

併せて、てきぢゃに『ここはこうだった!』とか『こうしたほうがいいよ』という情報がいただけ
ましたら幸いです。私はテクが無いほうなので、皆さんの御助言を心よりお待ちしております。

トップページに戻るっ!