| ◆各項目の概説 |
| 第1列 |
WorldScript II、日本語解析プラグイン、言語解析ライブラリ、
Apple 日本語辞書、Text Encoding Converter |
日本語表示関係。
これらは棄てないでください。 |
| 第2列 |
AppleScript、AppleScriptLib、
SystemAV |
スクリプトを利用するツールは多いので
棄てないでください。
SystemAVも残した方がいいでしょう。 |
| 第3列 |
コンテンツ検索、FBC 索引スケジューラ、検索 |
シャーロックを使わないなら棄ててもOK |
| 第4列 |
Apple ガイド、 EM 機能拡張、
Multiprocessing、USBHIDUniversalModule |
※下の別項1および2参照 |
| 第5〜6列 |
Apple CD/DVD Driver、Foreign File Access、
UDF Volume Access、Audio CD Access、
Apple Photo Access、ISO 9660 File Access、
High Sierra File Access |
Apple純正のCD関係です。他社製CDを使う
場合、別途でドライバーがあれば、
Apple CD/DVD Driverは棄てられます。 |
| 第7列 |
ことえり、ことえり単語登録、ことえり辞書ツール |
EG-BridgeやAtokを使うなら棄てられます。 |
| 第8列 |
QuickTime、QuickTime PowerPlug、
QuickTime 音色、QuickTime VR、
QuickTime MPEG 機能拡張、 |
クイックタイムを使わないなら棄てられる。
『音色』、『VR』、『MPEG』は外せるが
機能が著しく限定されてしまう。 |
| 第9〜12列 |
Serial (Built-in)、Open Tpt AppleTalk Library、
Open Tpt Internet Library、Open Transport Library、
OpenTpt Remote Access、OpenTptAppleTalkLib、
OpenTpt Serial Arbitrator、OpenTpt Modem、
OpenTransportLib、OpenTptInternetLib、URL Access、
Shared Library Manager PPC、Shared Library Manager、 |
オープントランスポート系。
インターネットやネットワークに参加しないならば棄てられます。
※別項3参照 |
| 第13列 |
インターネットアクセス、
インターネット設定機能拡張 |
同名のコンパネ書類が利用します。
インターネットをしないならば削除OK |
| 第14列 |
MS Font Embed Library (PPC)、MS Library Folder、
Microsoft Component Library、 |
IEが使用します。IEインストール時に他にも
インストールされますが、それらは削除OK。
※別項4参照 |
| 第15列 |
タイム・シンクロナイザ、サウンドマネージャ、
コンテクストメニュー機能拡張、
フォントアップデータ機能拡張、フォルダアクション、
SOMobjects for Mac OS、コントロールバー機能拡張、
アプリケーション切替、 |
Macの基本機能を強化します。
※別項5参照 |
| ◆補足 …… 重要と思われることを列挙します。一部内容が重複していますが御容赦ください。 |
・イーサーネットドライバー
 |
上のセットにはイーサーネット用ドライバーがありません。
イーサーネットをしない環境では不要です。
しかし、イーサーネット環境を構築しようとする場合には必要になります。
普通にインストールするとそのマシンに最適なイーサードライバーが
インストールされますので、それを使用してください。
また、サードパーティ製のイーサーカードをセットした場合、
そのドライバーが必要になります。
基本的には、イーサーカードドライバーは自分の使っている
イーサーカード以外のものは必要ありません。 |
・QuickTimeのアイコンが
2倍あったら。。。 |
QTには日本語版と英語版があります。
両方を同時に機能拡張書類に入れておくとコンフリクトを起こしたり
する場合がありますので、どちらか一方を残して棄ててください。
つまり、QTのアイコンのある書類に日本語の名前のあるものと、
英語になっているヤツがあったとしたら、たとえば英語のヤツは
全部棄てて日本語のヤツだけ(逆でもいい)にしてください。
また、バージョンアップをする際にも、上にあるQT書類とコンパネ
フォルダーの中にある『QuickTime 設定』を棄ててから
インストールするほうがいいと思います。 |
| ・USBドライバーについて |
USBのドライバーは沢山のドライバーがあり、外付けMOやZIP、
プリンター等を購入した時に専用ドライバーが付属していることも
あります。上に表示されていないものが存在していた場合、不用意に
棄てない方がいいかもしれません。
なお、そのドライバーがいるかどうかを調べるには実際にUSB
ドライバー(=機能拡張書類)を機能拡張フォルダーから手作業で
外して調べます。私的にはかなり不要なドライバーが突っ込まれて
いると思いますが。。。(^^ゞ |
 |
IE等をインストールしたときに『Internet
Config Extension』が
インストールされることがあります。
この場合、必ず『手で棄てて』ください。
MacOS標準の『インターネット設定機能拡張』とコンフリクトします。 |
| ・QuickDrawについて |
このセットではQuickDraw系は全部外しています。
理由は、無くても通常は支障がないことや業界規格としてはOpenGL等の方が
汎用性があるとか、いろいろとありますが、邪魔だと判断したので外しました。
とはいえ、一部アプリケーションでは必要という場合もあります。
その場合は以下の書類群になります。
|
 |
インターネットでJAVAで書かれたページをブラウジングするときには、このフォルダー
が必要になります。
AppleジャパンのHP等で最新版が発表されていますので、こまめにチェックして
最新版にするほうがいいと思います。 |
・GraphicAcceleratorと
VideoAccrlerator |
PowerMac等を使用していたり、別途モニター等を使用しているとグラフィックチップ・
ビデオチップ等に機能拡張書類が必要な場合があります。
自分の使っているチップに必要な機能拡張書類以外は必要ありませんので削除できます。
またアップル純正のモニターを使っている場合は『AppleVision』でモニターの調整が
出来ます(コンパネ書類の『モニター&サウンド』が必要です)。 |
 |
【 重要補足です 〜1999/12/5 】
Kunio Tagiri様から情報を戴きました。「Multiprocessing」フォルダは、普通のMac
のようなシングルプロセッサのマシンでも稀に必要な場合があるのでは、との御意見を
戴きました。(たとえば、MacsBug最新版、CADソフトのVectorWorksで
RenderWorksを組み込んでレンダリングする場合など)。これらのソフトでは、入れて
いないとシステムエラーが起きます。また、一部でスリープ障害が起こる事や、Appleもはずさないでほしいとの文章を公開していた事などの情報を戴きました。
こちらのフォルダも加えておいていただけますようお願い致します。m(_ _)m |
| ◆別項 |
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別項1
AppleガイドとEM機能拡張
|
Appleガイドを棄てるとサードパーティ製のヘルプまで使えなくなります。これは残しておいたほうがいいと思います。
また『Global Guide Files』というフォルダーは棄ててもナゼか同名の空っぽのファイルが出来てました(^^ゞ
これも残しておいてもいいのかもしれません。
『EM 機能拡張』は『機能拡張マネージャー』が使います。自分で機能拡張を管理できれば不要ですしコンフリクトキャッチャーの
ようなツールを入れると自動で弾かれます。 |
|
別項2
USBドライバー
|
USBのドライバーは、これ以外にも沢山のドライバーがあります。外付けMOやZIP、プリンター等を購入した時に専用ドライバーが付属していることがありますので、これらをインストールすることを忘れない様にしてください。
また不安だったら『USB』と書かれている機能拡張書類は棄てないようにした方がいいかもしれません。
なお、要不要の確認の仕方は実際にUSBドライバー(=機能拡張書類)を機能拡張フォルダーから手作業で外して調べます。 |
| 別項3 OT |
オープントランスポートの一部は、FreePPP等を使用すると不必要になるものがあります。
サードパーティ製の組みあわせで変わってきますが、OpenTptAppleTalkLib,OpenTpt Remote Access,
Shared Library Manager PPC,Shared Library Manager等です。ただ私的には棄てる意義が見出せませんが。。。 |
| 別項4 IE |
InternetExplorerをインストールすると、以下の項目が自動で機能拡張フォルダーの中に入ります。
MS Library Folder、MS Font Embed Library (PPC)、Microsoft Component
Library、は必ず必要になります。
Intel Raw Video、Indeoィ Video、ActiveX Controls、は外してもOKです。
Text Encoding Converterは上書きされることもありますが基本的にはMacOSのモノと機能は同じです。
重要なことですか、この時に『Internet Config
Extension』がインストールされたら、必ず『手で棄て』てください。
MacOS標準の『インターネット設定機能拡張』とコンフリクトします。MSのバカ、、、(-_-メ)
|
| 別項5 |
・タイム・シンクロナイザを外すと、夏時間の設定やタイムサーバー機能が失われます。
・サウンドマネージャは音系アプリが使用することがあります。私は外してますが(^^ゞ
・コンテクストメニュー機能拡張を外すとコンテク機能が失われる他、FinderPOPのような便利なツールが使えなくなります。
FinderPOPを使わなかったり、『Contorl+マウスクリック』してみて飛び出してくる画面(コマンド画面)を使わないという
ならば、棄ててもOKです。
・アプリケーション切替ですが、メニューバー右端のアプリケーションメニュー(MacOSの顔アイコン)をマウスで掴んでポンと
引っ張ったときに出てくるメニューが不要ならば、棄てられます。
・フォルダアクションを棄てると、フォルダーの機能が一部制限されてしまいます。棄ててもフォルダーは開きます。
・コントロールバー機能拡張を外すとコントロールバーが使えなくなります。
・フォントアップデータは、旧フォント仕様の丸漢フォントをMacOS85以降でも使えるようにコンバートしてくれます。
・SOMobjects for Mac OSですが、OpenDocの名残で一部ツールで使用することがあります。
私は残しておいたほうがいいと判断しています。 |