§2-1 実際に、iBook(3GB)想定のパーティションを切ろう!



 
 
  ◆ここでは、実際にMacのパーティションの作り方を書きたいと思います。

   一応、このページでは、『3GBの内臓ハードを持つiBookに、日常使うシステム1個、
   緊急用に使うシステム1個、そしてデータの保存領域&アプリケーション領域の1個…
   計3個のパーティションを作ろう、と思い立ったと仮定します。


    システムの融通性と、データの効率を考えて、今回は……

   日常使うシステム(Mac OS 8.6使用)     『Main君』   700MB
   緊急時用システム(Mac OS 8.6使用)     『Help君』   700MB
   データ領域                  『データ君』  約1.6GB

                                 ……に区切ると仮定しました。

ピカチュウ?


    ※これは『Main君』に十分なシステム領域とインストール領域、そしてFEPの為の領域、そして圧縮ソフト等が使う
      不可視領域を確保するためと、『Help君』の中に、『システム書類のバックアップデータ』を保存するために、
      このような区切り方を考えてみました。
      §1-3で云えば、小容量ハードに大容量ハードの様なパーテイション分けを試みてみました('-^)
      ちなみに、『バックアップ領域』は『Help君』の中に置きます。

     ※パーティションの分け方や領域配分に関しては、皆さんに最適な分割に合わせてください。

    ◆システム構成。

      ・Main君  ……  Mac OS 8.6 (+日本語プログラム:任意で)
      ・Help君  ……  Mac OS 8.6 + 修復ツール + システム・バックアップデータ
      ・アプリケ  ……  各種アプリケーション類
             

    ◆手順は以下のようになります。

      1.『ドライブ設定』を使ってパーティションを分割します。
      2.『Main君』と『Help君』にシステムをインストールします。
 
                               ……って、これしかないんですよね(^o^)

     ※では、次のページからMacの中にパーティションを区切るためのドライブ設定の使い方を
      掲載致します。見たままの通りに操作をすれば、間違えることはないと思います。(^_^)


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