§2-2 パーティション分けのためのドライブ設定の使い方  その1

基本操作は同じです。起動CDをいれ、再起動を選択します。
『C』キーを押し続けるとCDから起動すると、
内蔵ハード(EIDEマスター接続)を初期化できるようになります。


今回は、この『ドライブ設定』を使います。
ダブルクリックしてください。

1.

1.『設定』をクリック。

 すると左の画面が出てきます。
 次に『名称未設定』をクリック。


 表示色が反転したら、左下の
 『初期化…』をクリック。

 (この段階で、初期化を押しても、
  いきなり初期化が始まることは
  ありません)

2.

2.次にこの画面が出ます。


 再び『名称未設定』を
 ワンクリックします。

 色が反転しますので、
 『カスタム設定』を押す。

(ここで右端の『初期化』を押すと、
 いきなり初期化が始まります。注意!)

3.
  
  3.『パーティション概要』をクリックすると、上のような画面になります。
    ここで好きな数のパーティション数を選びます。
    今回は3個のパーティション分けするので、上のように選択します。
   (4つに分けたいときには、4パーティション、5つに分けたいときには、5パーティションを選びます)


【 補足 】
 MacOS-9に付属している『
ドライブ設定(J-1.8.1)』の場合、以下のように
 なります。これまでと違い、MacOS-Xを睨んで、MacOS UFS形式やLinux用の
 パーティションが作れるようになりました。

 ※ただし、普通のMacOSをインストールする場合には『MacOS UFS』以下の項目は選ばないで
  ください<(_ _)> こちらを選ぶと現行のMacOS-9でのインストールが出来なくなります。


・MacOS-8.6までのドライブ設定の場合… ※この時『ボリューム情報』の『タイプ』を
 押すと、標準フォーマットのHFS形式と
 拡張フォーマットのHFS+形式、のいずれかを
 選べます。
 (各パーティション事に指定します。指定しないと
  “標準HFS”になります)

・MacOS-9付属のドライブ設定の場合…

※MacOS-9以降に付属している『ドライブ設定』
 バージョン1.8.1J以降の『ボリューム情報』は
 左のようになります。

 MacOS標準/拡張の他に、時期MacOS-X用の
 UFS形式が選択できるようになりました。

 また、Unixようのフォーマットができるように
 なりました。

 現行のMacOS-9.xをインストールするのでしたら
 『拡張』フォーマットを選択するといいと
 思います。 (^o^)!
 


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