§2-3 パーティション分けのためのドライブ設定の使い方  その2

基本操作は同じです。起動CDをいれ、再起動を選択します。
『C』キーを押し続けるとCDから起動すると、
内蔵ハード(EIDEマスター接続)を初期化できるようになります。


ここから先の作業での注意点ですが、

1. 『OK』ボタンを押すと、そのまま初期化作業に入るので、本当にそれでいいのか、
  もう一度確認をしてください(^o^)/"

2. 『ボリューム』欄の区分けは、マウスを使って上下に移動させることができます。
  『OK』ボタンさえ押さなければ初期化はされませんので、グリグリ弄って慣れてください。

3. 『拡張フォーマット』タイプで初期化するとき、『選択したディスクは、PowerPCプロセッサ搭載の
  コンピューターでのみ起動ディスクとして使用できます』というメッセージが出ます。
  そのまま構わずに『初期化』をクリックしてください。



4. 概略ですので、『まあ、こんな感じの情報があるのね』程度で読み飛ばしてみてくださいm(_ _)m


【 注意! 】



【 初期化のパーティション分け 】

 このように分けてみました。

 名称未設定  …… 日常使うシステム。MacOSをインストールして『Main君』。 700MB。
 名称未設定2 …… ここにアプリケーションを保存。『アプリケーション』。   1.6GB。
 名称未設定3 …… 緊急用システム領域。MacOSインストールして『Help君』。 700MB。

 

 。。。となっています。方法さえ判れば別に、上の数字にこだわる必要はありません。
 自分にとって一番使いやすい切り分けて方でパーティションを切ってください。


【 補足 】

※ハードの中のパーティションの切り方ですが、以前に比べてパーティションの切り方によって
 スピードが違ってくることはないみたいです。むしろハードの個性の方が重要になってくると
 思います。悪いハードディスクに当たってしまったら、迷うことなく大容量ハードに交換を。
 またパーティションの分割基準については、従来の説にしたがって使う順番ごとに上から面積を
 切って行きました。
 分け方に関しては、あまり強い根拠はありません。

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