|
|
|
◆ここでは、MacLHAを使った『予備システム』の構築の方法を書きます。 面倒だとは思いますが、このページはまず一通り目を通してからやってみてください。 |
|
![]() |
MacLHAは、左のようなアイコンをした圧縮ツールです。 アイコンがフロッピーを踏みつぶしている図から『ぞうさん』と呼ばれることもあります。 無料で配付されていますので誰でも簡単に入手することが出来ます。 特に雑誌のおまけCD等で手に入ると思います。 ただ元々DOSのツールだったためか、少し使いにくいところがあります。 特に圧縮する際にフォルダーの中にあるフォルダーが圧縮出来ないなど問題もあります。 |
|
【 MacLHAでの圧縮方法 】 ・MacLHAは階層化されたフォルダーを丸々、そのまま保存することが出来ません(T-T) そこでこのようにします。 【 重要な注意! 】 『Main君』へのドラッグ&ドロップは『コピー』 (違うディスクへの移動と見なされる) 重要ですので、忘れないでください。 ※もし忘れそうだったら、いっそのこと『アプリケーション用のパーティション』に |
|
| ◆MacLHAでの実作業の方法(圧縮まで) | |
1. ![]() |
『予備フォルダー』の中に『システムフォルダー』内に 『System』があると思います。 この『System』を『MacLHA』にドラッグ&ドロップ。 |
2.![]() |
次にこの画面が出ます。 ![]() |
3.![]() |
保存ダイアログが出ます。この時に『NewArchive.lzh』と 表示されますから、後で判るように『System.lzh』と打ち 込んでください。 ※『.lzh』は拡張子ですので絶対に消さないでください。 |
4. ![]() |
圧縮作業中は『現在Systemを冷凍中』、『現在コピー中』 のメッセージの後、左のようなものが出来ます。 これで圧縮は完了です。MacLHAを『終了』してください。 |
5.![]() |
System以外には、左のようなモノを 各個に圧縮保存しておくといいと思います。 (この中には貴方のMacには無いものも あります) |
| ◆圧縮後の作業 | |
6.![]() |
『予備フォルダー』の中の『システムフォルダー』から、圧縮元になった システムフォルダーから『System』を外すと、『顔』が消えます。 |
7. ![]() |
圧縮元の『System』は、必ず棄ててください。ドコに残してあっても、これ一つで 『MacOS』と認識されてしまいます。 一つの起動システムにはSystemは一つだけにしなくてはなりません。 必ず圧縮元は棄ててください。こんがらがる危険がありますので。 他のFinder等も棄ててください。m(_ _)m |
![]() |
いま『予備フォルダー』の System等を棄てたので 見た目が判りやすいように これで作業は終了です(^o^)/"
|