§3-2 予備システムの作り方 〜 Stuffit編

シェアウェアのStuffit系ツールを使います。
これは操作に悩むことはないと思います。
後は金を払うかどうかだけの決断だと思いますので(^^ゞ


  ◆Stuffitを使っての圧縮保存の作り方
1.

 まず、Stuffitをインストールします。
 製品版のStuffitDeluxeは上段、オンライン販売のDropStuffは下段です。
 これをインストールします。

 DropStuffの方は無料ツールのStuffitExpanderも準備してください。
 DSもSEも雑誌のおまけCD等でも手に入りますよ。


2.  インストールすると『DropStuff』という『圧縮缶』のアイコンが出来ます。
これに『予備フォルダー』内の『システムフォルダー』をドラッグ&ドロップ。

3. 

もしもStuffitDeluxeでなくDropStuffで圧縮すると云う場合、一部機能制限があります。
ですので、機能拡張フォルダーとかコントロールパネルフォルダーといったフォルダー単位で
圧縮しておいた方がいいでしょう。

DropStuffはフォルダーごとの圧縮が可能です。『Finder』や『System』等はまとめて
新規に『MacOS86用重要』とかいうフォルダーを作って放り込んで、一機に圧縮しておく
のも手だと思います。


4.
・保存場所を聞いてくる
 ので、Help君なり、
 アプリケーション用
 パーティションなど、
 好きな所を指定します


  圧縮中はこんな感じのダイアログが出ます。
5.
・圧縮が終了すると、こういうのが
 出来ます。
 拡張子が『.sit』です。
 消さないでね。

・圧縮し終えた『予備フォルダ』の
 中の『システムフォルダ』を
 必ず棄ててください。
 誤作動の原因になりますので。

【 保存場所について 】


 ・圧縮保存する『システムフォルダ.sit』ですが、ドコに置くかは貴方の好みでいいと思います。
  この圧縮の場合はシステムフォルダごと、丸々圧縮出来るのでドコに置くかはナーバスになる必要は
  ないと思います。
  ただHelp君という緊急用領域をタップリとってあるので、ここに保存しておいたほうがより判りやすく
  アプリケ領域も広く使える、と思ったわけです(^o^)
  より肝心なことは、『Help君の中に、複数のシステムフォルダーを残したままにしない!』という事です。
  システムフォルダーの圧縮が終わったら、予備フォルダー内のシステムフォルダは必ず棄てましょう。


  ◆Stuffitの使い方

  ◆DropStuffの場合

DropStuffの場合、これをダブルクリックすると全部が一機にドバッと
解凍されます(Stuffit Expanderという無料ツールも用意してください)。

そんな訳で、上の『3.』のように小分けにして圧縮しておくと便利かも(^^ゞ




 ◆Stuffit Deluxeの場合

・SDの場合、この様に
 圧縮した中身が
 フォルダーとして
 扱えます。

 この中から必要な物を
 引っ張り出すと自動で
 解凍されてデスクトッ
 プの上に現れます。


みだしページに戻る
§3-2に戻る次の§3-3に進む
トップページに戻る