§3-4 最前線からの報告!

ここでは私・装甲擲弾兵@てき的に『こうしたほうが便利かも』
という事柄を箇条書きにしてみました。m(_ _)m
参考になればいいなぁ、と思います。



◆システムフォルダーにはラベリングを。。。

 凄い面倒くさいと思いますが、インストール
 直後に、システムフォルダーを含めた全てに
 『ラベル』を貼る、といいと思います。

 これは『色によって、どのバージョンか?』と
 いうことが一目で判るようにするためです。

 ※たとえば上のように“MacOS8.6はグリーン”にし、“MacOS9.0はブルー”とかに色分けしておくと
  保存しておくときにも便利! イッパツで判るしね(^_^)
  勿論、機能拡張フォルダやコンパネ・フォルダ、フォントフォルダの中も同じ色でラベリング!
  ヘルプとかもです(これが死ぬほど大変 )
  全部ラベリングすると、結構壮観ですよ。目がチカチカして。。。

◆機能拡張フォルダー等の中も色分けを!

※『機能拡張フォルダー』の中身ですが、
  たとえば、MacOS86はグリーン、
  Microsoft系はピンク、サード
  パーティは無色、とかにすると
  一目で判ります(^_^)

  あとで整理するとき楽でしょ?

【 報告! 】

 そんなわけで、装甲擲弾兵@てき的にはラベリングに関してこんなふうにしてますm(_ _)m

  ・MacOSのバージョンごとに色分けする(ごちゃごちゃにならないように)。
  ・新規インストールしたら、全てにラベリングする。
  ・IEやAdobe社製品のように、機能拡張やコンパネにドカッ、と書類を突っ込むアプリには特別に
   ラベリングをする。
  ・あとから入れたものには色付けしない。
                                 …って、こんな感じですね。

   ※あっ、ちなみにこのHPでは見やすくするためにラベリングは全部外しています(^^ゞ
    実際の私のMacは、ちゃんと色分けされているのですよ。 


 【 蛇足 】

   上にある『システムフォルダー』の予備、というのは、可能ならMOやZip、もしくはCD-Rなんかを
   使って、別途で保存しておくと後々役に立つんですよね(^^ゞ


   たとえば複数のOSを使い分けたりする時の修復なんかを考えると、NacOSのバージョンごとに
   システムフォルダーの予備をリムーバブルメディアに入れておくと保存しておくと便利。
   必要なOSの、必要な書類が簡単にとりだせるわけですから。
   これならば、万が一に内蔵ハードが壊れた時でもデータは保存できますから。
   後は、他の人のMacを修復してあげたりする場合とかね。
   この圧縮データ自体をプレゼントしても喜ばれました。解凍するだけだったらお金もいらないし。
   ただし、Macの種類が違うと不必要な書類もあるから、それは注意してくださいね。

   もし、保存するときには『iMac-Mac OS 8.6』とか『iBook-Mac OS 8.6』とかちゃんと名前を
   書いて、ラベリングもしておくといいと思います。
 
                             。。。判りやすいのが、一番ヽ(^o^)/



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 ◆タコツボの中から 〜 『圧縮』。。。(T-T)

いや、私の使い方が悪いのかもしれませんが、とにかく圧縮で良い思いをしたことはないですね(ioi)
StuffitDeluxeはなんか不安定で、時々ファインダーを巻き込んだ大クラッシュ起こすことがあります。
上のメニューバーからも突如として消えてなくなっちゃうこともあるし、第一に値段が高いよ〜(-_-;)
そんなわけで私はコンパネ書類の『True Finder Integration』の設定開いて『MagicMenuを読み込まない』に
してます。おまけにSDを終了出来なくなっちゃう時もありますよ。ホント、そんな時は再起動以外に解決法が
ないですから。あと、昔のStuffit圧縮形式(たとえば4.0とか4.5とか)に、もっと互換性をもってほしかった。
混在する環境だと、使い分けなきゃいけないから辛いなぁ(i_i) MacOSのバージョンアップにも対応鈍いし。
あと、一緒に付いてくるSpaceSaverは使わないでね。アレは危ないから。ハード丸ごと消されたこともあった
な。MacLHAはフォルダー内にあるフォルダを完璧に圧縮できないし(でも、それってオレだけなのかな?)、
CompactProも“ぞうさん”よろしく操作性が悪い。折角金出して買ったのにシリアル番号くれないし……
シリアル番号くれないし……シリアル番号くれないし……(なんで未練がましく3度もいう?)。
ZipltやMacZipはWinとのやりとりに重宝しますけど、やっぱり操作性が激ワル。
日本語が化けたこともあったし……。でも操作自体は安定してると思うけど。。。(-_-;)
もう一つ謎なのは、Win版だとシェアウェアなのに、なんでMac版はタダ何だろ? それとも、オレだけが金、
払ってなくて使ってるのかな(^^ゞ Zipの操作性が向上したらMacでもZip圧縮は流行ると思うけどなぁ〜。
Winとのやりとりでも楽になるし。今のトコは日常では使いたいとは思わないなぁ。。。
MacRARはすげー遅いし。。。DiskCopyは不安定だし不確実。Shurinkwrapはいつの間にかお金払わないと使え
なくなっているし。。。あれもあれでつかえないときがあるんだよなぁ。圧縮書類が開けなくなってるの。
あ〜、何処かに速くて安定している圧縮って、無いかなぁ。。。勿論、タダで。