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◆嗚呼、もう一台、Macがあったら。。。(T▽T)
・使っていたMacが大クラッシュして、ウンともスンともいわなくなった経験は誰に
だってあると思います。
こんなとき、『もう一台Macがあったら…』とか『せめて今すぐ動くMacがあれば』
……と苦々しく思ったことはないですか?
・もう一個、まともに動くMacがあればネットに上がって質問することが出来るのに…。
『急ぎの仕事があるのに、どうしたらいいんだろう?』とか、『なんとかして仮復旧
できないものだろうか?』とか。。。
こんなときこそ、Macが動いてくれたらいいなぁ〜、と思うはず。
・だったら、『Macが最悪な時でも“動く”Macのシステム』を構築しましょう。
・理屈は簡単です
Macのシステムが一個しかないためにイザというときに対処できないのならば、
『もう一個、もしくは複数のMac OSを、Macにインストール』しておくのです。
つまり、Macに複数のシステムを準備しておくのです。m(_
_)m
・一個が壊れても、別の一個に切り替えて仕事を続けられる。ネットにも上がれる。
なによりも、日常の作業に支障を来すことなく、壊れたシステムの修復/初期化が
簡単に出来るようになりますヽ(^O^)ノ
勿論、どんな新人さんでも簡単に出来るのです。
◆Macのハードを区切ろう!
・ハードディスクを分割する …… このことをパーティションを切る、といいます。
iMacやiBookのように外部メディアにバックアップがしにくかったり、またMOや
ZIP、外付けハード等から起動ブートディスクを創れないマシンにおいて、
データのバックアップ領域を確保したり、イザというときの『緊急ディスク』を
用意するのに最適な方法です。
一つのハードディスクの中にパーティションを切って、仮想的に何枚ものハード
ディスクを用意する。。。
この『パーチャルな複数枚のハードディスク』を、用途に分けて使い分けることで、
Macの持つ潜在的な柔軟性と即応性を自家薬籠中のものにしようという試みです。
【 注意点: 一つのハードにシステムは一つのみ 】
『わざわざパーティションなんか切らないで、一つのハードディスクの中に二個の
システムをインストールしとけばいいぢゃん』と思うかもしれません。
ですが、マック(だけでなく全てのOS)は、現在のところ、一つのハードの中に
複数個のシステムを入れたり、使い分けたりすることは出来ません。
複数のシステムがあると、どちらを使っていいのかMacが理解できず、誤作動の
原因になります。絶対にさけてください。 
(この場合の重複システム、というのはシステムフォルダーの中にある『System』
および『Finder』のコトを具体的には指します。これらが複数個あると誤作動の
原因になります)
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