§1-3 Macintoshの初期化の凡例



  ◆iMacやiBookのように、基本的にUSB接続のハードディスクやMO、ZIP等と
   接続が出来ないMacの場合、このように内蔵ハードをパーティション分けして
   使い分けると非常に便利になります。

   ここでは、その凡例として幾つかを提示いたします。
   無論、これが完成された正解ではありません。
   あくまでも参考までに、ということでお願いします。m(_ _)m






これは初期のiMacやiBook等の
ように、内蔵ハードの容量が
3〜4GB程度の、比較的小さい
場合の一例になります。

普通に使うシステム領域に半分
(1.5〜2GB程度)をあて、
クラリス等のアプリもココに
いれます。

その他に非常時に備えた緊急用
システムを作って、緊急時や
日ごろのメンテナンス時に起動しましょう。(1GB程度)

残りの領域はデータの退避領域
として空けておきます。

これは、一歩進んだ方法です。
容量に余裕のある大容量ハード
の活用例です。(4GB〜)

普通に使うシステムとメンテ用
システムを作り(両方とも0.7
〜1GB程度の大きさ)、アプリ
だけを収納する領域を別途で
確保します。
アプリ領域は2〜4GB程度?

こうすることで、OSの再インス
トールが手軽で速やかに行なえ
るようになります。
(アプリケーションを再インス
 トールする必要がないから)

大切なデータはBackUp領域に
保存しておけば、間違えて無く
したり、不意の事故の時も安心
(^o^)/"

これは、私のPowerBookの例。

内蔵10GBハードのパーティ
ション分けの例です。m(_ _)m

・普段の仕事用
  MacOS-851  … 1GB
・MS-Word,Excel専用
  MS-MacOS 851 … 1GB
・旧システム用
  MacOS-81   … 1GB
・緊急ディスク   … 1GB
・アプリケ領域   … 4GB
・BackUp領域    … 2GB

私の場合、BackUp領域には辞書
や各種データを入れて、むしろ
日常の成果物のバックアップは
緊急ディスクエリアに入れて
ますね、、、(^^ゞ



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