§1-4 iBook、iMacのパーティション分け参考


    ・本当に参考程度にしかならないのですが、一応、こういう風に考えてみては如何でしょうか?
     勿論、これがカンペキではありません。あくまでも皆さんの参考ということで…m(_ _)m



iBook、iMacを購入('-^)

大容量ハードに載せ換えた

  NO(↓)  Yes →

パーティション分けを考えている

Yes(↓)   No→

A.通常のインストール

  緊急用のディスクくらいは
   内臓しておきたい

  No(↓)  YesはB.へ→

 複数のシステムを載せたい、
 またはLinux等の別OSを載せたい

  Yes(↓)   No→

 B.2個、もしくは
   3個のパーティション

A.通常のインストール
 C.3個以上〜のパーティション





  【 複数のパーティションを切るときの留意点 】

  1. システムを入れるパーティションには、600〜700MBの容量を確保しよう

     アプリケーションの中には、コントロールパネルや機能拡張の中に書類を
     インストールするタイプのアプリがあります。
     こういうアプリケーションには、システムと同じパーティションにしか
     インストール出来ないというものもあります。
     ですから、日常使うシステム領域は、CD-ROM一枚分くらいのスペースの
     余裕を持たせたほうがいいと思います。



  2. FEP(日本語プログラム)はシステムと同じパーティションの方がよい

     ATOKやEG-Bridge等の日本語プログラムは、辞書や設定を読み込むディレクトリーの
     関係から、Mac OSのシステムと同じパーティションに入れておいた方がいいと思います。
     特に複数のシステムに、一つのFEPから日本語プログラムの情報を供給している場合、
     ノートンツールの『SpeedDisk』を使ったときに『使用されている領域があります。
     最適化できません』という警告メッセージがでるかもしれません。

     ( この場合、『辞書を使用不能にする』と大抵は回避できます m(_ _)m )


  3. ドコのパーティションに、何があるかを覚えておこう!

     複数のパーティションを分割したときに、一番問題となるのは『あれ? これドコの
     パーティションにあるんだっけ?』ということが無いようにしたほうがいいです。
     大混乱の元になります。
     日ごろから整理・整頓を心がけ、上段のメニューバーの『ファイル』の中にある
     『情報を見る』
で、ドコにあるファイル(書類)なのか確認するクセを付けましょう。

    ここに保存場所が書かれています。

     ※この情報は、『851+書類』という名前のフォルダー(44項目で、14.6MB)が、

      『851+』と名付けられたパーティションの中にある、ということです。

      MacOS-851というのは、ちょっと古い情報かもしれませんね。。。^-^;

      とても安定していて、使いやすいバージョンなんですが。。。



                                        

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