◆誰でも出来る『Macの応急修理』法!

・パーティション切り不要! だれでも出来る『システムの上書き修復法』
このHPを開いて痛烈に感じたことが2つありました。一つは『Macはwindows-NT/2000系列に比べて
惨めなほどに旧式で不安定である』ということと、『ここに来る人の殆どが“即効性”のある解決法』を
求めているということでした<(_ _)>
私の方法論は『パーティションを切り、大クラッシュに備える』ことを第一義にしていますが、しかし入念な
準備が必要なことが、皆さんのネックになっていたように思います。そしてそれは『トラブルを解決出来ない』と
いう、このページの存立意義に関わる重大事であることに気がつきました。
MacOSが、もはや時代に絶えない旧式なOSであることはジョブスも気づいているので、いずれ抜本的な
解決法が提示されると思いますし、それはもうすぐだろうと思います。
しかし、新OSが出るまで待っていられないというのも本当だと思います。
そこで、私の文責において『即効性のある』OSの修復法を提示出来ればと思います。この方法は他の誰も
絶対に推奨しない方法ですが、敢えて書くことにしました。
『なんでいまさら…』とは私自身も思うものの、それでもやるべきと判断して書かせていただきます<(_ _)>

方法論は簡単です<(_ _)>

1. 新鮮なMacOSを『DiskCopy』等の圧縮ツールを使って『仮想ハード』を作る
2. 『仮想ハード』の中に、MacOSをインストールする
3. 起動ディスクの中身を直接入れ替える!
                          …です。

・ここでのあなたのMacは以下のようであると仮定します。
 1. パーティションを切ったことがなく、切る意志もハード容量もない。
 2. 金はかけない

            …このラインにそって頑張ってみたいと思います。

【メニュー】
 ・『まずはシステムの即戦弾を作ろう!』のページへ
 ・『システムをインストールするぞ!』のページへ
 ・『システムフォルダの中身をリフレッシュしてやる』のページへ

【やりたいこと】
 まず最初にいつでも使える『予備のシステム』を作ります。そして、もしMacが挙動不審になったら、
 この中の『システム関係の書類』を引っ張り出してきて、いま動いているMacのシステム書類を入れ替える
 というわけです。
 つまり、『壊れる前の、純粋にキレイなシステム関係書類を別途で保存』しておいて、これを使って治そう
 ということなのです。その為の下準備です。
 その次に『仮想ディスクの中に、MacOSを新規にインストールしてやる』という作業をします。
 こうやって、新鮮なMacOSをゲットするのですヽ(^o^)/゛
 ちなみに、Macは『一つのボリューム〜つまり、一つのハードや一つのパーティションに、たった一つの
 システムだけしか置かないように』としています。
 私もこれは鉄則だと信じます。つまり、一つのハードディスク・一つのパーティションの中には複数の
 システムを併存させてはいけないのです。
 そのために、『予備のシステムを、使わないときには黙らせておく』ということが必要になるのです。
 その為の方法論です。
 次にどうやるか? ということですが、基本的に稼働中のMacは、システム関係の書類を上書きしたり
 入れ替えたりは出来ません。ただ、『基本的』にはなので、やる方法を提示したいと思います。
 なお、これからの内容に関しましては、一度全ページをサラッと読んで記憶してからとりかかってもらいたい
 と思います。不用意にやると、最悪、Macが起動できなくなりますので<(_ _)>
 勿論、十分に配慮すれば、何も恐れることはありません。どんな初心者さんにも可能なテクです。
 気楽に読んでから、とりかかってくださいねヽ(^o^)/゛

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やっぱりトップに戻ろう。。。(^^;