2. システムの予備を実際に作る!

理屈は簡単です。いま仮想ディスクを作りました。つまり『ハードの中にハードを作った』ということです。
あとはこの『仮想ディスク』の中に『MacOSをインストールしてあげる』だけです<(_ _)>

1.Install-CDを入れます。
 この場合、CD-ROMから
 起動する必要はありませ
 ん。普通にCDを入れて
 あげてOKです(^o^)!

 2. この見慣れた画面が出てきたときに、先ほど作った『reserved』を選択します。これがツボです。
   大切なことは『.img』という拡張子のついたヤツではなく『拡張子のないヤツ』〜つまり『影』の
   方にインストールしてやる必要があるということです。
   もしもこれが選択できないとしたら、それは先ほどつくった『影』がデスクトップにマウントされて
   いないことが原因です。
   前のページにあるように『reserved.img』をダブルクリックして『影』をマウントさせて下さい。
   この状態ですね。繰り返しますが、これの下の方の『reserved』が我々が取り扱える
   仮想ディスクになります。これの取り扱いには是非とも慣れて下さい。

3.この画面が
 でます。

 OKを押して
 ください。


4.あとはインストールが終わる
 のを待つだけです。
 これで『reserved.img』に
 MacOSが蓄積されました。

 
5.
この作業によって、この小さなアイコンの中にインストールしたてのホヤホヤの
 MacOSが保存されました。この『reserved.img』は保存しておいてください。 

                    準備は終了しました。では解決法へと進みます<(_ _)>