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Macの方がローカルOSであること、WindowsがMac形式の殆どを理解できないこと、 Winユーザーの大半がMacの仕組みを知りません。そこでこちらで全てを用意する必要があります。 |
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Windowsにデータを送るときには、鉄則として 拡張子をつけてください。 これは、『手』で打ち込んでやってください。 |
| 【 最初におことわり 】 ここに書いてない拡張子を持つもの 〜特に『.exe』ファイル等はMacでは使えません。 Windowsに書類を送るときには、下を参考にして書類を作成し、作成したものには 必ず拡張子をつけてください。(無くてもWinで問題なく開くときもありますが。。。) あと、Windowsで使える拡張子は『.3文字』です。Windowsに送るときの拡張子は 下にある『拡張子の整理』表で再度確認してください。 また、拡張子は『半角』で3文字です。英数字全角で打ち込まないように気をつけてね。 |
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エディター系 】 ・エディター系ツール(左のようなヤツ)は、 『.txt』と末尾にいれてあげてください。 |
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【 変換が必要 】 ・クラリスワークスや、Pascal、Orgai、EG-Word といった、基本的にはMacでしか使えないものは、 『.txt』のテキスト形式がいいと思います。 (リッチテキストファイル『.rtf』も可能の場合がありますが、 キレイに表示されない場合も沢山あります) |
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【 注意 】 Mac専用のアプリはそのまま送っても Winでは開けません。 互換性を重視するならば、上述のように変換 するか、最初から使わないことを奨めます。 (ClarisWorksやFileMakerProはWin版もありますが、 殆ど普及していません) |
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【 MS-Office98系 】 Word の場合 … 『.doc』 |
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【 ドキュメント系 】 Mac-Winの両方が存在するツールは拡張子を 入れればそのまま使えます。 (一部機能限定されることあり) |
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【 グラフィック系 】 タイプはGIF、JPEG形式『.jpg』、 ※あとMac用のPict形式は基本的には使わないでください |
![]() 送りだす際には自分の作成したファイル形式を 確認して、適切な拡張子をつけてください。 |
【 ムービー系 】 Windowsではこれらが使用出来ます。 『.mov』は、QuickTimeムービー形式 『.avi』は、Video for Windows形式 『.mpeg』は、MPEG形式(.mpg) 『.dat』は、VideoCD形式です。 (最新のWindows専用ファイル形式はMacでは使用できません) (これらの書類はMacではQuickTimeで開けます) |
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【 サウンド系 】 『.aif』はMac標準のサウンド形式のAIFF形式、 |
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【 コンバータを使おう! 】 グラフィックに関しては『GraphicConverter』、 Soundに関しては『SoundAPP』を揃えましょう。 (SoundAPPに関してはMP3未対応です) MP3に関してはフリーソフトが多数出ていますので これでコンバートしてあげて下さい。 |
| ◆圧縮に関して。。。 | |
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| ・上の圧縮を使うと、下の圧縮形式の書類ができ上がります。 この中でWindowsとのやりとりで使えるのは『MacLHA』、『Zip』(『Ziplt』)、『MacRAR』の 3タイプです。それ以外の形式で送るのは辞めたほうがいいと思われます。 |
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