Microsoftと仲良く付きあおう!

最近になってようやく使い物になってきたMS-Office98。Mac使っているのに、
MS-Word、Excel、Powerpointがないと仕事にならない、という人も
結構多いと思います
(素直にWINを買え、という意見はちょっと置いといて…(^^ゞ)
一世代前のMS製品よりは遥かに信頼性は向上し、使い勝手もOKとはいうものの、
まだまだ『女王様』気分のMSシリーズに悩まされている方も多いと思います。
そこでここでは、役立ちそうな私の経験則をお話したいと思います(^^ゞ




MS製品を使うための一般的なメンテナンスについて【このページです】
 ・MS専用パーティションの奨め。
 ・簡単なデータのバックアップの取り方。
 ・OutlookExpless受信メールを開かないで削除する方法(由生央様大感謝)。


 ・IE45機能拡張の抜き方
 ・IE50の機能拡張の抜き方
 ・MS-Office98と仲良くつきあおう!
 ・Office98の機能拡張の抜き方
 ・OE50の機能拡張の抜き方
 ・OE45の機能拡張の抜き方
 ・1999年12/24配付分のOE50/IE45の差分パッチを抜く!
 

◆Kaz様への感謝の言葉。。。<(_ _)>

              …黄色の文字をクリックして項目を選んでください。(^-^)ゞ


 ◆是非ともMS専用のパーティションを切ろう!

  MS製品は、機能拡張を中心としてシステムフォルダーの中に滅多やたらと専用の書類を
  突っ込んで来ます。
  この所為なのか、MS製品はトラブルの元になることがあります。
  基本的には製品自体の不安定さは解消されたように思いますが、やはりかなり重大な
  トラブルの原因になることがあります。
  特に、IE45を使用時において、突然のフリーズの後でハードディスクを認識しなくなる、
  というトラブルを起こすことがあります。
  どうやら、Cathe等のデータを書き込む時にバグもしくは処理方法にムリがあるらしく、
  結果としてMacのディレクトリー情報を管理する情報部位が粉砕されるのでしょうね。
  これが、そのときのDiskFirstAidの診断結果です(T_T)

  

  名前『M$851+』というパーティションでクラッシュしました^-^;
  別にロックしているわけでもないのに、メッセージとして『ロックしていてアクセス出来ない』
  とメッセージが出ています。。。呆然(TOT) しかもアイコンさえ認識していない。
  解決方法がなく、突然のクラッシュによってハード(もしくはパーティション)に
  アクセスすることさえ出来なくなり、初期化以外に解決方法がありませんでした。
  データは1つも救いだせませんでした。この『M$851+』というハードをクリックすると
  フリーズしました。結局、CD-ROMから起動させて、この『M$851+』を初期化しました。
  完敗です(T_T)。こうなる前に対策を立てたいですよね。。。

  そこで私は、Macの中に『MS製品専用のパーティションを作る』という方法を強く奨めてます。
  (パーティションの切り方に関しては第2章のドライブ設定の使い方を参考にしてください)
  こうしておいて、普段から大切なデータをコマメに(当然毎日!)バックアップをとって
  おいて下さい。<(_ _)>
  つまり、『いつシステムが壊れてもいい』『いつハードを初期化するしか手段がなくなっても
  いい』という環境を作るべきだと思います。(^o^)!
  『最悪、システム1つMSにくれてやる!』ぐらいの心意気が必要だと思います<(_ _)>

 ※MS製品を使わなければいい、という意見もありますが、ここでは大前提として『MS製品を
  使う!』ということで話しを進めたいと思います。
  MSの誹謗中傷は楽しいですが、この項の主旨ではありませんので<(_ _)>  

 ・MS製品を使う場合には、このパーティション作成による『MSアプリ隔離方法』は非常に
  効果があると思っています。またシステムのシェイプアップを同時並行して行なうことで、
  MS製品の日常使用に関して問題なく使用してます。
                                   

 ・『MS製品を別のパーティションに封じ込めておく』ことで、別パーティション上の
  システムの安定性も向上すると思います。“危ないモノ”を入れなくて済むのですから…。
  一緒に使えば確かに便利に思えますが、機能拡張等が多くなりシステムが不安定になったり、
  他のアプリやMS製品までが狂ってしまって使い物にならない、というのでは無意味でしょ(^o^)

◆これが、ありし日の私のMacの環境です。<(_ _)>
 Mainで使っているのが、MS製品を使うパーティション『M$』です。なお、戦車はTiger1です。

  

  ※このような場合に、基本的に『M$』という(一番右上)パーテイションのシステムからMacを起動し、
   このパーシステムで日常の作業をしています。(含むMS-Office/IE/OEグループ)
   このパーシステムが、突然のクラッシュの可能性があるわけです。

   もしも、外付けのフロッピーやスーパーディスク、MOやハードディスク等をお持ちの場合は、
   日ごろから、それらにバックアップを取ってください。<(_ _)>
   もしも、もう一台のMacがあるならば、ファイル共有機能によってイーサーネットを組んで、
   もう一台のMacにデータをバックアップしておくべきだと考えます。
   また、外付け機器も複数台のMacも無い場合には、上のようにパーティション切りをして、
   たとえば『あぷり』(=これはアプリケーションだけを別途に格納したパーティションです)や
   『弾薬庫40』等と書かれたパーティションの中に、大切なデータをコピーしてバックアップするべき
   だと考えます。

   バックアップの凡例ですが、たとえばコンパネ書類の『一般設定』の中にある『書類』項目で、
   “書類フォルダ”をチェックすると、デフォルトで保存場所が『書類』フォルダになります。
   この『書類』(これはデスクトップにありますが、本当は『M$』パーティションにあります)
   フォルダを、たとえば『あぷり』や『弾薬庫40』などの別のパーティションに毎日せっせと
   コピーするのです。<(_ _)>
   この時にSpeedDoublerを使っていないと、『書類』フォルダの中にロックされた項目があると
   『コピー出来ません』と無下に言い切られてしまうので、ロックは外しておいた方がいいと
   思います。<(_ _)>

  
  ◆バックアップのやり方

   やり方は『書類』フォルダを『あぷり』や『弾薬庫40』等の、あなたのバックアップを残して
   おきたいパーティションにドラッグ&ドロップするだけヽ(^o^)/゛
   簡単でしょ?(パーティション間の移動=『コピー』扱いになります)

         

   1. まず『M$』で起動したMacで、『書類』フォルダをつくります。(バックアップするものならば、
     勿論、なんでも構いません)

   2. この時の『書類』フォルダは『M$』パーの中のデスクトップにあります。
     『情報を見る…』で確認してみてください。

   3. これを図のように別のパーティションにドラッグ&ドロップさせると『バックアップ・コピー』に
     なります。

  ※この図では『M$』に属する『書類』フォルダに同じカスタムアイコンをつけて判りやすくしてます(^^;


   どんな方法でも構わないと思いますので、MS製品を使う際には『壊れてもいい』という環境を
   シッカリ整えておいてください<(_ _)> …って、なんか凄いやぶれかぶれだな。。。^-^;
   ゲイツの悪口ばかり言っていても、製品自体は良くなりませんしトラブルから逃れられる訳でも
   ないのですから(^o^)!

◆OEで開かずに削除する方法  …由生央様ありがとうございますヽ(^o^)/゛

OEでメールを受け取ってしまった。しかし、イタズラだったらどうしよう。。(i-i)
そんな経験をしたことはありませんか? Macの場合、ウイルス攻撃に曝されることは滅多にない
のですが、それでも開かずに削除できれば実にアリガタイヽ(^o^)/゛
ArenaやEudoraなどは、サーバーに直接アクセスして、サーバー内のメールをDLすることなく
中身を閲覧できたり、消去(〜つまり、読んだことにする)する機能を持っています。
実に便利で、有用なので私はOEを棄てて、これらを買う事を奨めますが、それでもOEにも
似たような機能が備わっています。由生央様が、こんな方法もあるよ、ということでてきぢゃに
御教授下さいました<(_ _)> ありがとうございます<(_ _)>

その方法ですが、こうです。
OEで受け取ってしまった後で中身を見ずに削除する方法としては、面倒ですが…



・受信フォルダで、「見ないで削除したいメール」のすぐ上に「削除して良いメール」
(見た後で削除するようなもの)を持ってくるようにします。
(あるいは、すぐ上にあるメールをテキスト保存しておいて、一緒に削除の犠牲にしてしまいます)


・その、上に持ってきた方の「削除して良いメール」を指定します

・次にshiftキーを押しながら下の「見ないで削除したいメール」を指定すれば、
 複数指定になって、開けないでも指定することができますので、それを削除すれば、
「見ないで削除したいメール」も開けずに削除できます。

うわお(゚O゚)? こんな方法があったんだね(◎_◎)! 由生央様、いつもありがと(^-^)/~~
凄い情報ですね。みんなに知らせてあげたいねーo(^-^)o


  大感謝・必読!『Kaz戦法!』について

このページを開設してすぐに、Kaz様から『MS-Office98の安定化にこんな方法はどうですか?』と
いう情報を戴きました。
長い時間をかけて、Kaz様が試行錯誤され確立された、その目の覚めるような素晴しい方法を転載する
許可を戴きましたので、私のページで紹介させていただきます。本当にありがとうございますヽ(^o^)/

 理屈はこうです。
 MS-Office98がインストールする機能拡張書類がMacでコンフリクトするのならば、
 『この機能拡張書類群を機能拡張フォルダーから追いだす!』という方法です。

※私は不可能だ、と思っていたので『パーテイションでMS専用のハードをつくる』という
 方法を提示したのですが、『Kaz戦法』ならば、パーティション分けの必要はありません。
 しかも、いますぐに出来るやり方なのです。脱帽。。。(☆_★)
 そこで、ここでは別ページに図解し、またこの方法に開拓者のKaz様の名前を冠して、出来るだけ
 多くの方に広めたいと思っております。
 御本人のKaz様は『より確実な安定性のためにも、パーティションを切った上でこの方法を』と
 云われてましたが、確かにそのようにされる方がより賢明と考えます。

※この他にも、Kaz様は『IE4.5』でも同様の方法論を確立されています。
 是非、Kaz様HPをご覧下さいm(_ _)m。 Kaz様のHPは、こちらヽ(^o^)/

・トップページ:Track-Pad Jam!
MS-Office安定化策『Kaz戦法』の原文項

※この方法を確立されたKaz様には、装甲擲弾兵より
 感謝の気持ちをこめて同氏の栄誉を賛えると共に、
 我がHPへの巨大な貢献に対しての不滅の記憶として
 
『ちょっとだけ柏葉宝剣付騎士十字勲章』
 授与いたします。1号認定者ですヽ(^o^)/



                                     
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