MS-Office98と仲良く付きあおう!

最近になってようやく使い物になってきたMS-Office98。Mac使っているのに、
MS-Word、Excel、Powerpointがないと仕事にならない、という人も
結構多いと思います
(素直にWINを買え、という意見はちょっと置いといて…(^^ゞ)
一世代前のMS製品よりは遥かに信頼性は向上し、使い勝手もOKとはいうものの、
まだまだ『女王様』気分のMSシリーズに悩まされている方も多いと思います。
そこでここでは、役立ちそうな私の経験則をお話したいと思います(^^ゞ



 


1. 諦めて、Office98専用のパーティションを切ろう!

  MS製品は、機能拡張を中心としてシステムフォルダーの中に滅多やたらとOffice98専用の
  書類を突っ込んで来ます。
  この所為なのか、MS-Office98はいまでもトラブルの元になることがあります。
  とはいえ、MS- Office98はMacOS85〜以降の純正のシステムでは相当安定して使えます。
  他社製品との相性は、相変わらず不安定なんですが。。。(-_-;)

  そこで私は、Macの中に『MS製品専用のパーティションを作る』という方法を強く奨めてます。
  (パーティションの切り方に関しては第2章のドライブ設定の使い方を参考にしてください) 
  前と同じことを言ってますけど、本当に時々オカシクなるんですよ、MSは。。。(ioi)
  でも、だからといって『使わないわけにはいかない(T_T)』というアナタ、是非とも
  私の忠告をきいてくださいって。<(_ _)>
  絶対に損はさせませんから。。。<(_ _)> 

                                   

 ※『MS-Office98にとっての最善のシステムを作る』ことで、MS-Office98を使う時の
  システムトラブルを少しでも減らして快適に使おうという試みです。




 2. MS-Office98のバージョンとアップデータ

  

 MS-Office98はMac OS 85用に二つのUpdateが
 用意されています。左の二つです。
 これを左から当ててください。クリックでOKです。

 私はこのパッチを当てたOfficeをMacOS851と
 MacOS 86の二つのOSで使用していますが
 目立ったトラブルには合っていません。

 ただしMacOS 86以降のOSで使う場合、
 左のFontManagerというパッチを当てて下さい。

  
   ・MacOS8.6〜時



 困った先進性 … 勝手にインストールされてしまうぞー!?

 ※MS-Office98やIEは、アプリケーションをクリックすると最初に自分が使うシステム書類が
  ちゃんとあるかどうかを調べに行きます。
  もし必要なシステム書類が無いと勝手にインストールを始めてしまいます。(T▽T)
  確かに凄い技術だとは思いますが、ここでやっているように『MSツールだけ分ける!』と
  いうやり方をする人達にとっては、迷惑なことこの上なしです。
  他のパーティションから起動している最中に、間違ってMSマークのアイコンを叩こうもの
  ならば、一機にシステム関係の書類がインストールされてしまうのですから。。。(T▽T)

  くれぐれも気をつけて。。。m(_ _)m




   3. MS-Office98の突っ込む機能拡張書類

 ・システムのシェイプアップ編の機能拡張の
  他に、これらを入れるだけのシステムが、
  差し当たりのMS-Office98の基本セットに
  なると思います。
  (MacOS851でも、同じセットでOKです)

 ※インターネット設定機能拡張は通常は上書き
  されるか、さもなければスキップされます。
 

  コンパネの中に、こんなのが入ってくるかも
  しれませんが、外しても問題はないです。
  (MS製品の情報を統括するためのコンパネ書類)

これは、コントロールパネルの中にある
MS系の書類を収めたフォルダーです。
これは外さないでください。m(_ _)m

 ※他にも、システムフォルダーの中に『MS Preference Panels』フォルダーが出来ますし、
初期設定フォルダーの中には、各種の初期設定が出来ます。そのまま残してください。
Mac OS 81までのOSの場合、MS系フォントもインストールされます。

もし間違って機能拡張書類をインストールしたら、上のモノを棄てちゃってください

どうせもう一度『MS』を叩けば勝手に入りますから、遠慮なくゴミ箱へ!



フォントはこれらです。

※いまでは殆どがMacのデフォルトフォントして最初からインストールされています。
実は、これらのフォントはフォントフォルダーから外せます。
サードパーティ製フォントを使用される方は数の制約上棄てるフォントに悩むと
思います。その場合、上記のフォントから外すといいと思います。



 4. MS-Office98用のハードの中。。。私例

これは私の例です。
パーティション領域は
1GB。

ハードの名前は、
『M$』です。

  【 構成 …“M$”の中身 】

    システムは、MacOS 851。ヘルプとかは全部棄ててあります。
    上の構成だったら、600MBもあれば十分でしょう(HFS+フォーマット)。
    FEP(日本語プログラム)はEG-Bridge10(最新のパッチUP済み)。
    (他のパーではバージョンを11にあげました^-^;。。。このパーでは昔のままですが)
    Faxには『faxstfPro5.0』使用。
    MS-Office98は、上述の二つのパッチを当てています。
    この“M$”で起動し、MSで作った書類のみ、全てこの『M$書庫』の中にいれておきます。
    前述の誤作動を防ぐためです。

    あとは、出来るだけMS以外のアプリケーションはこの中には入れないことでしょうか?
    他にやりたいこと等は別のパーティションのシステムの中にいれる、ということにしています。

    あとIEなのですが、IEは別のパーティションの中にあって、そこのIEを使っています。
    ですので、この中にはIEはありません。
    起動させる時にはアップルメニューの中にある『よく使う項目』とか、別にエイリアスを作って
    置く等のやり方をしています。
    勿論、他のパーティションにあるIEですが、何も問題なく使えていますヨ(^o^)/"

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