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◆このフォルダーは、別のパーティションに置いてもドコに置いても構いません。いろいろ調べてみましたが、全く問題は
ありませんでした。<(_ _)>
肝心なことは、機能拡張系の書類の全てが『IE45』のアプリケーション本体と同じ階層にあることです。
最後に、『Text Encoding Converter』と『インターネット設定機能拡張』の2つの書類が『システムフォルダ』内の
『機能拡張』フォルダ内にもあることを、もう一度確認してくださいね('-^)!
【 蛇足 】 …英語版の『インターネット設定機能拡張』である『Internet Config Extension』は、
そのままゴミ箱に棄てて下さい。Macに害を与えます<(_ _)> 
【 結構重要かもしれない補足…^-^; 】
『インターネット設定機能拡張』『Text
Encoding Converter』書類は『MacOS純正』のモノをお使い下さい。
つまり、MacOS-851/86/9の機能拡張フォルダの中のヤツを使って欲しいのですm(_ _)m
また貴方のシステムをアップしたとき、たとえばMacOS-8.6からMacOS-9にアップした時には、
『インターネット設定機能拡張』『Text Encoding Converter』という書類も、MacOS-9のモノに
入れ替えてください。m(_ _)m
※この煩雑な作業を行なうにあたっては、『ラベル』(上段のメニューバーの中の『ファイル』>『ラベル』)で
MacOSのシステムに色付けをしておくと便利だと思います(^O^)!
たとえば、MacOS-851は緑、MacOS-86はピンク、MacOS-9はブルー、とかね('-^)
『情報を見る』だけだとこんがらがる時もありますので、こういう配慮も必要かと思いますm(_ _)m
以前、こちらに寄せられた御意見の中に“MacOS-9環境において『Text Encoding Converter』と
『インターネット設定機能拡張』の二つの機能拡張をIE45フォルダから外さないと動かない”という事例がありました。
この場合が、まさに今回の事例でMacOS-9の『Text Encoding
Converter』と『インターネット設定機能拡張』を
コピーしてIE45フォルダの中にいれてあげてください。
また、MacOS-9を使用している場合には、MacOS-9の機能拡張フォルダの中にある『Text Encoding Converter』と
『インターネット設定機能拡張』を複製(“ファイル”>“複製”もしくは“Command+『D』)等で複製を作って
IE45フォルダの中にいれて下さい。
(最悪の場合IE45フォルダから、上記二つの書類を外して動くばあいには、そのまま外して動かしてみて下さいね^-^;)
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【 緊急報告! 】 … MS、おまー、なんぢゃそりゃ(-_-メ)
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現在、IE45にMSから“2000年1月24日以降に配付されたパッチ”を当てた場合、
意外と多くの方から『初期設定』の中の『cookie』および『proxy』の項目が
使用不能になる、という事例が発生しています。
本来、OE50をOE501にUpdateするために配付されたパッチなのですが、IE45にも
パッチがあたります。ところが、これの所為で逆にオカシクなってしまうのです(ioi)
もともとはこのcookieや認証の問題をクリアーする為のパッチなのに何故かコレが
ダメになってしまう…(ioi)
これの解決策は無いみたいです。
そこで、予めIE45(もしくはMacOSをインストールしたての時の)純正の
『MS Preference Panels』〜システムフォルダの中にある〜を、必ずバックアップ
しておき、この異常な症例が出たら『cookie』と『proxy』を入れ替えてやって
ください。。。 
※この2つの書類を『IE45』のパッチを当てる前の『MS Preference Panels』の
中からバックアップを取っておいて下さい。
そして、もしパッチを当ててCookieやProxyの設定が出来なくなったら、上の
2つを上書きして修復してやってください<(_ _)>
でもなぁ…、それじゃ本質的な問題回避にならないんだけど。。。(ioi)
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