Kaz戦法でつくるMSシリーズ安定化策 〜 IE50図解編

この方法は、Kaz6120様が独自の方法で開発された方法を判りやすく図解したものです。
MS-Office98、IE45/50、OE45/50は、機能拡張にMS独自のファイルをインストールする
ために、これまでフリーズを引き起こす『悪名高い』ツールでした。
MSに対する反感も手伝って、『使わない方がいい』という声も高いのですが、
とはいえ、これがないと困るというMacユーザーも多いのが現実。
そこで、ここでは現実的に・簡単に行なえるMSシリーズの安定化策をKaz様の
御協力・御鞭撻を戴きまして、装甲擲弾兵が図解致します。<(_ _)>
御自分の成果を惜しみなく御提供戴いたKaz様にはこの場をお借りしてお礼申しあげます。



IE50の機能拡張の抜き方<(_ _)>

下の図のようになるように試みて下さい。
以前のように『Text Encoding Converter』と『インターネット設定機能拡張』の2つの書類はいりません。

 0.これまであったIE45の機能拡張を抜きましょう。
  機能拡張フォルダを開いて、以下の書類とフォルダを
  棄てます。
  『MS Font Embed Library (PPC)』
  『MS Library Folder』
  『Microsoft Component Library』
  『ActiveX Controls』
  『Intel Raw Video』
  『Indeo Video』
      …これらはもう、IE50になったらいりません。

 1.IE50を叩き、普通にIE50をインストールする。

 2.その後で、以下の書類をIE50フォルダー内に
  左図のように移動させる。


  『Microsoft Framework』
  『MS Font Embed Library (PPC)』
  『Microsoft Component Library』
  『Microsoft Internet Library』
      …重要なことはIE50の機能拡張書類をここに
      移すことです。

 3.結果として左図のようになればOKです。

◆非常に面白いのは、これまでシステムフォルダ内にあった『MS Preference Panels』と
 同じ働きをするものが、『Preference Panels』(Internet Explorer 5 フォルダ内)
 だということです<(_ _)>

 つまりInternet Explorer 5 フォルダの中に『Preference Panels』というフォルダを
 作って『MS Preference Panels』をシステムフォルダから排除したというわけです。
 実際、この『MS Preference Panels』無しでもIE50は動きます。

 ちなみにIE45をインストールした環境で、IE50をそのままインストールすると、以下の
 モノが弾きだされてゴミ箱に移動しました。




機能拡張書類が7個の他に『Courier New』という
フォントが書き換えられるようですね(^O^)!
【 蛇足 】 …英語版の『インターネット設定機能拡張』である『Internet Config Extension』は、
          そのままゴミ箱に棄てて下さいね<(_ _)>  

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