Kaz戦法でつくるMSシリーズ安定化策 〜OE4.5編

この方法は、Kaz6120様が独自の方法で開発された方法を判りやすく図解したものです。
MS-Office98、IE45、OE45/50は、機能拡張にMS独自のファイルをインストールする
ために、これまでフリーズを引き起こす『悪名高い』ツールでした。
MSに対する反感も手伝って、『使わない方がいい』という声も高いのですが、
とはいえ、これがないと困るというMacユーザーも多いのが現実。
そこで、ここでは現実的に・簡単に行なえるMSシリーズの安定化策をKaz様の
御協力・御鞭撻を戴きまして、装甲擲弾兵が図解致します。<(_ _)>
御自分の成果を惜しみなく御提供戴いたKaz様にはこの場をお借りしてお礼申しあげます。






◆『OutlookExpless4.5』の機能拡張の抜き方

もしかしたら、MacOSの通常の『機能拡張』フォルダの中に以下のものが入っているかもしれません。
ハッキリ言えばMS製品以外では、下の色の付いているものは使いませんので棄てちゃってもいい、と思います。
MacOS86までならば、同名の機能拡張はOE45と互換性があります。

MacOS86までならば、そのままOE45のインストール作業をおこなって、機能拡張抜きを実施してください。

1. OE45をクリックして普通にインストールします。

2. 『機能拡張』フォルダの中にある書類群
  『MS Library Folder』『Intel Raw Video』
  『Microsoft Component Library』『Indeoィ Video』
  『MS Font Embed Library (PPC)』
  『ActiveX Controls』の6個を左図のように
  Outlook45フォルダの中にいれてやってください。

3. 次に『MS Library Folder』の中身を全部、
  『OutlookExpless4.5Folder』の中に展開して
  ください。<(_ _)>
  あと、空っぽの『MS Library Folder』も残して
  おいて下さい。
  左図のようになるようにしてね('-^)!

4. 『ActiveX Controls』フォルダの中にある
  『IE 3.01 Control (PPC) v1.2』は、そのままで
  大丈夫です。

【 超重要報告 】
 OE45がインストールした『ActiveX Control』は
 OE50の『ActiveX Control』とはバージョンが
 違います。
 また『MS Font Embed Library (PPC)』もOE50
 とは違います。
 バージョンが違うとFirstRUNが起動して、再インス
 トール作業が始まってしまいます。

 必ず『OE45』がインストールした機能拡張書類を
 『OE45』フォルダの中にいれてやってください。
 『OE50』の機能拡張と混ぜないでください<(_ _)>

 ◆肝心なことは、赤い色の機能拡張群を、アプリケーションOE45と同じ階層に格納することです。
  くどいですが、IE45やOE50、MS-Office98等の機能拡張とごっちゃにならないように、つまり『IE45がインストールした
  機能拡張書類を、きちっとOE45フォルダの中にいれる』ということが肝要です。
  焦らないで頑張ってね(^_^)!


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