Kaz戦法でつくるMSシリーズ安定化策 〜OE5.0編

この方法は、Kaz6120様が独自の方法で開発された方法を判りやすく図解したものです。
MS-Office98、IE45、OE45/50は、機能拡張にMS独自のファイルをインストールする
ために、これまでフリーズを引き起こす『悪名高い』ツールでした。
MSに対する反感も手伝って、『使わない方がいい』という声も高いのですが、
とはいえ、これがないと困るというMacユーザーも多いのが現実。
そこで、ここでは現実的に・簡単に行なえるMSシリーズの安定化策をKaz様の
御協力・御鞭撻を戴きまして、装甲擲弾兵が図解致します。<(_ _)>
御自分の成果を惜しみなく御提供戴いたKaz様にはこの場をお借りしてお礼申しあげます。




◆『OutlookExpless5.0』の機能拡張抜き方

1.まずOE50を叩いて、普通にインストールします。

2.『機能拡張』フォルダの中にある赤い色と緑色の書類
 5個を、左図のようにOutlook50フォルダの中にいれて
 やってください。
 これで終わりです<(_ _)>

【 私見 】 …OE45からのバージョンアップ時注意!
 OE50の『ActiveX Control』はOE45やIE45よりも新しい
 バージョンです。あと『MS Font Embed Library (PPC)』も
 日付が変わっています。ただ新バージョンのようにも
 思えないのですが…
 (緑色の『MS Font Embed Library (PPC)』の項目)

 一応、なにかがあると困るので、これらの書類が、
 他のOE45/IE45等とごっちゃにならないように細心の
 注意を払って作業してくださいね。
 失敗すると、OE50のFirst RUNが毎回毎回起動してしまい
 ますので。。。(i_i)

 つまり、IE50用の『MS Font Embed Library (PPC)』を
 間違いなく入れてあげて下さい。
 その方がいいとおもうんだけどなぁ。。。(-_-;)

 ◆肝心なことは、機能拡張5個を、アプリケーションOE50と同じ階層に格納することです。
  『ActiveX Controls』フォルダの中身は、そのままでも大丈夫です(^-^)ゞ
  そして、OE45やIE45、MS-Office98等の機能拡張とごっちゃにならないように、つまり『IE50がインストールした
  5個の機能拡張書類をOE50フォルダの中にいれる』ということです。(^_^)



【  OE50とIE45の組みあわせ時の注意点! 】

  上のコンフリクト対策にも関わることですが、IE45の機の拡張書類ではOE50はIE45との
書類を混ぜるのは、是非とも避けて下さいm(_ _)m
  『MSFontEmbedLibrary』はIE45とOE50で互換性はありますが、
不安定になるばあいがあります。

作業にあたっては、まず、MS系の機能拡張を全部外し、OE50をインストール。
そしたら、この時の全ての機能拡張を『OE50』フォルダに移動させます。

  IE45を合わせて使いたい場合には、OE50の機能拡張を移動させたあとで、また新規に
インストールしてください。IE45の機能拡張との互換性が一部ありませんのでm(_ _)m

OE502の場合。。。

2000年3/18に配付されたMS社のOE502は、基本的には上と変わりません。
1つ大きく変わったことは、大切なデータがバックアップされるようになった、
…ということだと思います(^o^)!
最初にOE502をクリックするとウィザードが出てきます。
指示に従うだけでこのようなフォルダが作成され、過去のデータが移管されます。

以前、OE45からOE50に移管するときに個人データが消えてしまうことが
回避されました。とはいえ、普段から貴方の基本データをバックアップ
し続けておいて下さい<(_ _)>

 ◆機能拡張フォルダの中に入るものは5個。

 『MS Font Embed Library (PPC)』はバージョン2.13
 『Microsoft Component Library』はバージョン2.22
 『Microsoft Framework』は、MicrosoftInternet5.02MacEdition
 『Microsoft Internet Library』はMSInternetLibrary5.02
 (これら四つはIE50と基本的には変わらないのでは?と思います)

 『ActiveX Controls』内にある『IE 5.02 Control Library』は
  IE5.02MacEd.
        …になっています。

 機能拡張以外のコンパネ・フォントフォルダの中には何も
 上書きされないようです。

 また『MS Preference Panels』フォルダの中にも何も
 入らないようです。

◆昔のデータの移管に失敗したら。。。

  なんでかわからないのですが、何故か昔のOE50やOE45のデータが移行出来ないときがあります。理由は不明です。
  こんな画面が出ているにも関わらず、そしてこのウィザード通りにやったにも関わらず、です…(i-i)

こういう場合はOE502の機能を使うことを諦めます。このアプリは融通が利きません。
ですから『手』で、必要な書類を移動させます。やり方はこうです。

OE45/50のデータを、OE502フォルダの中に強引に移動させます!

これのみです。予めOE45/50の中の個人データをバックアップしておきましょう。

やり方は意外と簡単です(^o^)! いま貴方が使っているOE45/50フォルダの中に
『ユーザー』フォルダ(もしくはそれに類似する名前のついたフォルダ)の中の
データを、OE502の中にある『メインユーザー』の中に移してやるだけです。
つまり昔のデータをOE502に
上書きしてやるのです凸(`_')

しかし、ややこしいことにヒトによってこのフォルダの名前が違ったり、
どこに何があるかが非常に判りにくいのです。そこで。。。

OE45/50フォルダの中から、上の書類が入っているフォルダを捜しだします。
装甲擲弾兵の場合は『メインユーザー』フォルダの中にありました。

次にOE502フォルダを開きまくって、OE502フォルダのなかに上の書類群が
入っているフォルダを見つけて下さい(OE45/50で見つけたのと同じ書類群)
私の場合はOE502フォルダのなかにある『ユーザー』フォルダの中にある
『メインユーザー』フォルダの中にありました。

そしたら、OE45/50の中にある上の図の書類を全て、OE50の中にある
同名の書類と全ていれかえてください。
要は、この書類たちがOE502に移動できていればOKですヽ(^o^)/゛

書類の入れ替えによってデータをそのまま生かせるようになります(^o^)!
上の図をよく見て、間違いなく移動させてくださいね。
予めこれらの書類をバックアップを作り、たとえば『ラベル』等で色付け
してから作業に入るといいと思います。くれぐれも気をつけてね<(_ _)>


◆OEで開かずに削除する方法  …由生央様ありがとうございますヽ(^o^)/゛

トップページでも掲載しましたが、同じ内容のモノを再び此処でも掲載します。
OEで受け取ってしまった後で中身を見ずに削除する方法です(^_^)!

・受信フォルダで、「見ないで削除したいメール」のすぐ上に「削除して良いメール」
(見た後で削除するようなもの)を持ってくるようにします。
(あるいは、すぐ上にあるメールをテキスト保存しておいて、一緒に削除の犠牲にしてしまいます)

・その、上に持ってきた方の「削除して良いメール」を指定します

・次にshiftキーを押しながら下の「見ないで削除したいメール」を指定すれば、
 複数指定になって、開けないでも指定することができますので、それを削除すれば、
「見ないで削除したいメール」も開けずに削除できます。

…なかなか凄いワザです<(_ _)> これはこのHPに質問に来て下さった方に由生央様が御提示くださった
 内容になります。改めててきぢゃのHPに掲載する許可をくださった由生央様に感謝致します<(_ _)>


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