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◆『Office98』の機能拡張の抜き方
まず重複する『インターネット設定機能拡張』の処理です。この書類はインターネットをする環境では必須になります。 【 複製を作る 】 ※つまり、作業のあとはIE45のフォルダとMacOSの機能拡張フォルダの両方に 『インターネット設定機能拡張』書類が存在する、 …ということです。<(_ _)> ステップ・ワン!
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ステップ・ツー! その後で、『MS Library Folder』、『Type Libraries』フォルダの中身も下の図のように、 『Office』フォルダ内に展開します。<(_ _)>
ステップ・スリー! ※これが『Microsoft Office 98』フォルダの中にある『Office』フォルダの中身。 上に上げた25個の機能拡張書類がこの中にあります。こうなるように頑張って! また、空っぽの『MS Library Folder』『Type Libraries』も必ず入れておいて下さい。 これらの25個の機能拡張書類は、沢山ある『Office』フォルダ内の全然関係のない フォルダの中に紛れ込んだりしないように注意してください。 必ず下の図のようになるようにしてください<(_ _)> ![]() ◆肝心なことは、機能拡張25個を、アプリケーション達と同じ階層ではなく『Office』フォルダに格納することです。 一個でも欠けていると、失敗します。再度確かめて下さい。(図では赤色) 『インターネット設定機能拡張』書類が、『システムフォルダ』内の『機能拡張』フォルダ内と、 『Office』フォルダ内の両方にあることを確認してください。(図では緑色) インストールされているはずです。 これらの書類は、この段階で棄てて下さい<(_ _)> ![]() 再起動の後で、なにかOffice98ツールを叩いてみて下さい。<(_ _)> これでまともに動きます。 【 蛇足 】 …英語版の『インターネット設定機能拡張』である『Internet Config Extension』は、 【 結構重要かもしれない補足…^-^; 】 『インターネット設定機能拡張』書類は、極力、『MacOS純正』のモノをお使い下さい。 つまり、MacOS-851/86/9の機能拡張フォルダの中のヤツを使ってくださいm(_ _)m また貴方のシステムをアップしたとき、たとえばMacOS-8.6からMacOS-9にアップした時には、 『インターネット設定機能拡張』という書類も、MacOS-9のモノに入れ替えてやってください。m(_ _)m ※この煩雑な作業を行なうにあたっては、『ラベル』(上段のメニューバーの中の『ファイル』>『ラベル』)で |
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