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録音:
1964年6月11日 レーベル: West Wind 2063 演奏者: Eric Dolphy(as, bcl, fl), Donald Byrd(tp), Nathan Davis(ts), Jacques Dieval(p), Jacques B. Hess(b), Franco Manzecchi(ds), Jacky Bambou(bongos) | |
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収録曲: NAIMA ODE TO CHARLIE PARKER SPRINGTIME | |
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死 の約2週間前、パリでラジオ放送用に録音された演奏。当時ドルフィーは、ドナルド・バードと双頭セクステットを組んでライブ演奏をしていた関係から、この録音が実現したものと思われる。素人の録音ではないので音質はかなりいい。ジャズウェイ盤の『ナイーマ』と重複しているが、最後の「スプリングタイム」はこのアルバムでしか聴けない。 すでにヨーロッパを中心にして活動することを決意していたころなので、満足のいくメンバーを集めるために、ヨーロッパのミュージシャンと積極的にセッションを重ねていたはずだ。もちろん、ドルフィーと対等に渡り合えるミュージシャンなどアメリカ本国を探しても少なかったはずだから、演奏は勢いワンマン・ショーに近くなっている。ビギナーにすすめられるCDではないが、ドルフィーの演奏はすばらしい。
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