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録音:
1960年12月21日 レーベル: Atlantic SD-1364 演奏者: Ornette Coleman(as), Don Cherry(tp), Scott Lafaro(b), Billy Higgins(ds) Eric Dolphy(bcl), Freddie Hubbard(tp), Charlie Haden(b), Ed Blacksell(ds) | |
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A FREE JAZZ-PART1 |
B FREE JAZZ-PART2 |
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オ ーネット・コールマンの問題作。ステレオ録音を利用した2カルテット編成で、原則としてオーネットがリーダーをつとめるカルテットは左スピーカーから、ドルフィーがリーダーをつとめるカルテットは右スピーカーから聴こえてくる。演奏自体はオーネットの実験的色彩が濃く、凝った編成がかえってアダとなり緊張感に欠ける。個人的には、成功しているとは到底思えない。 いろいろやりたかった時期ではあろうが、ドルフィーのスタイルとオーネットのスタイルは根本的に違うので、2人の個性がまったくかみ合っていない姿が痛ましい。とはいえしかし、オーネットは偉大だ。
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