ハンス J ウェグナーのアームチェア(#PP62)

あこがれていた椅子。

この椅子に座ると姿勢が崩れず、落ち着いていられる。1995年に、注文してから半年も待ってやっと我が家にきた椅子。ソープ仕上げ。
ハンス J ウェグナーのアームチェア(#PP208)
パートナーのために購入

この椅子もやはり半年待ちました。
小柄なパートナーに合わせ、脚を2センチカットしましたが、
椅子のデザインが崩れずに、すわり心地は良くなっています。
椅子のすわり心地は、ひざから下からの長さにより変わります。
ゆったりと座りたい時は椅子に座った状態で膝の裏と座面が手の
指が入る程度が良く、椅子の脚をカットするか、室内履きのかかとが
高いもの履くと座り心地は変わります。
テーブルでの作業を楽ににしたいときには、椅子の座を前に傾けて座ると疲れにくい、
そこで椅子の座の後ろに座布団をあて座ります。
椅子の座が水平から10度前後、後ろに傾けるのか前に傾けるかで、椅子の性格が変わります。
椅子は西洋文化のまま日本に定着してしまい、いまだに日の住宅文化は靴を脱ぐ生活が続いています.。

家具屋さんで椅子を求めるときには、靴を脱いで座ってみてください、そうすることにより自宅で使用するときと同じ条件で座り心地が確認できます。
座り心地が最悪で落ち着きのない椅子。

自作しました。

今自宅の作業台の前にある椅子です。
現在は僕の作業用の椅子で重宝しています。
椅子作りの原点の椅子
友人の子供の椅子
子供の食堂用の椅子
娘が初めて座った椅子
この椅子で食事したり
TVを見たりしていた。

パートナーのための椅子

 いろいろな椅子を作ってはけなされ、それにもめげずに、初めてパートナーのために作った椅子です。今もテーブルの片隅で自己主張しています。(座り心地はいまいちですが、塗装がきれいなのとデザインが気に入っています)